Talking!

TANNER. [continuing] I solemnly say that I am not a happy man. Ann looks happy; but she is only triumphant, successful, victorious. That is not happiness, but the price for which the strong sell their happiness. What we have both done this afternoon is to renounce tranquillity, above all renounce the romantic possibilities of an unknown future, for the cares of a household and a family. I beg that no man may seize the occasion to get half drunk and utter imbecile speeches and coarse pleasantries at my expense. We propose to furnish our own house according to our own taste; and I hereby give notice that the seven or eight travelling clocks, the four or five dressing cases, the salad bowls, the carvers and fish slices, the copy of Tennyson in extra morocco, and all the other articles you are preparing to heap upon us, will be instantly sold, and the proceeds devoted to circulating free copies of the Revolutionist's Handbook. The wedding will take place three days after our return to England, by special license, at the office of the district superintendent registrar, in the presence of my solicitor and his clerk, who, like his clients, will be in ordinary walking dress.
VIOLET. [with intense conviction] You are a brute, Jack.
ANN. [looking at him with fond pride and caressing his arm] Never mind her, dear. Go on talking.
TANNER. Talking!
Universal laughter.
 G.B.SHAW / MAN AND SUPERMAN


タナー (続けて)誓っていうが、僕は幸福な男なんかじゃない。アンのほうは幸福に見える。だがほんとうは勝利と成功に酔ってるだけだ。これは幸福ではなくて、強い人間が自分の幸福を売って得る代償にすぎない。今日の午後僕らがやったことは、幸福をすて、自由をすて、平安をすて、そう、何よりも未知なる未来のロマンティックな可能性をすてて、代わりに家庭生活のわずらいを背負いこむということなのだ。誰であろうと、これはいい機会だとばかりに、一杯機嫌になって、僕をだしに愚劣な演説や野卑な冗談を口にするのは、願い下げにする。僕らの家には僕らの趣味に従って家具をおくつもりだ。だから今はっきりいっておくが、七つか八つかの旅行用置時計、四つか五つかの化粧道具入れ、肉用ナイフに魚用ナイフ、パトモアの『家庭の天使』の特製モロッコ革本、そのほか僕らにわんさと贈られるはずのものは、すべて直ちに売りとばし、売り上げは『革命家のハンドブック』の無料配布の費用にあてる。結婚式は僕らがイギリスへ帰ってから三日後、特別許可により、地区の登記監督官の事務所において行なう。立会は僕の弁護士とその書記、もちろん依頼人同様に、平服を着用し――
ヴァイオレット (強い確信をこめて)あなたってひどい人だわ、ジャック。
アン (愛情をこめて誇らしげに彼を見、彼の腕を愛撫しながら)気にしないでね、あなた。もっとお話しして。
タナー お話し!
 一同笑う。
(ジョージ・バーナード・ショー/『人と超人』喜志哲雄訳 ラストシーンより)


YouTubeライブ
2021/01/29 仲良しの発想(全三部)
2021/05/12 自伝
2021/07/11 守庚申・Ez21周年・平成のジャッキーさん展1


■ウーチヤカ大放送■
2021/08/13金19.5-21.5 第1回
内容メモ  ほぼ忘れてしまいました思い出したら書きます
2021/08/20金19-21 第2回
内容メモ ・リンク貼るのに手間取る
・一人で喋ることについて(ナイナイを例に)
・折坂悠太さんのフジロック辞退文 求心と遠心/納得
・雨上がり決死隊の解散
#Weekly J.J.(一週間を振り返る)
・「執筆中」について 人と人とは一緒にいられない/20年間の停滞/平成の文化は70年代末の延長
・「最終回」を標榜した日記について 理性と論理、などない(せいぜい目の前にいて交流している相手くらいにしか理性と論理は確認できない。だから、人間に理性と論理があると想定すること自体が間違っている可能性がある。理性や論理は自分が確認するまでは存在しないと考えると、気が楽になる(!?)/みんなが何かを考えている、というのは幻想)
・つんく♂「令和はバランスの時代」
・そこで足踏みするのではなく、その次を考えたい
#日記未満
・言葉を失ってみる
・橋本治さんの消え方
・理性や論理のあり得る世界が「仲良し」の世界 #名詩選
・夜の爪(2010.5.13)
2021/08/26木20-22 第3回
内容メモ ・羽田空港から大放送(自転車でやってきて疲弊)
・まなびストレート!最終回ごっこ
・自転車を押し(時に乗り)ながら雑音のなか、ひたすら自己分析、幼少期の振り返りなど
・自分がどのようにゆがんできたか、なぜ素直にならねばならないか
・素直をめざす一環として、終盤は名古屋弁を解放
2021/09/04土18-20 第4回
内容メモ ・映画『大魔神』と『大魔神怒る』の説明に約40分?
・『大魔神逆襲』と小3の時の作文の説明に約50分?
・自分はごく幼いとき(おそらく5歳)、無意識のうちに『大魔神逆襲』の内容をインストールしており、それが作文に反映されていた。そこに僕の考え方や人格等々の原点が垣間見える
 参考資料:山そう村の大事けん
・残り30分 「責任」ブーム
・小坂井敏晶『増補 責任という虚構』について 誰かに責任を取らせなければならないので、意志というものがあることにされた。(神に代わって自由意志が必要とされた。)
・「関係しかない」という僕の主義主張とだいたい合致する。空や縁起とか。
・意志も責任もなく、関係しかない、と僕は思うわけだけど、その考え方を他人に押しつけることも正解ではない。だからこそ「仲良しの発想」が大切になる
・トリオと女芸人についてそのうち話したい
2021/09/11土18-20 第5回
内容メモ ・次回から木曜日 木曜日の理由
#Weekly J.J.
・名古屋弁問題(母語と公用語不一致問題)
 羽田空港帰りの喋り(第3回)をきっかけに、名古屋弁が出やすくなった
 実は信州弁も入っている
・「素直」への道
 仮説:いかに自分を偽って損をしないかを追究した10年間→19~20歳から「素直になる」にシフトし始める/19~20歳あたりセルフプロデュースした自分が通用しない壁にぶつかった(本心で話す人の方が信用される側面がある)/30歳過ぎくらいにようやく「自然体でいる」状態がわかってくる(10年間偽ったので戻るのに10年間かかった?)→言語の面でもそうできたらいいかもしれない ここで名古屋弁を話すのはリハビリでありセラピーかもしれない
・地元アイデンティティ(例えば母語)について→みんなが標準語に合わせるのではなく、それぞれがそのままで理解し合えないものか 考え方としては最近読んだ本:倉本圭造『「みんなで豊かになる社会」はどうすれば実現するのか?』に近い たくさんの人にリーチする(量的効率を求める)のではなく、数は少なくとも一対一で向き合うことが重要 僕が学校の先生から夜学バーに軸足を移したのもそれに対応するかもしれない →これまで優等生的とされてきた「みんなが標準語(一つの規範)に合わせましょう」という「効率が良い」考え方は、これからの時代には「乱暴」とされるのではないか? →できればみんながそれぞれの言葉で喋れた方がいいのではないか? 参考文献:尾崎豊『自由への扉(All HARMONIES WE MADE)』 →そして「仲良し」へ
・SMLサイクルの話(2021年9月6日の日記)
 みんな不足している お金で不足を埋めるより、自分で不足を埋めた方が「楽」なはずなのに、ほとんどの人はそうしない
「性」で埋める人多すぎ→環境(たとえばガールズバーの客引きが目の前に立っていること)が問題? →目の前に大自然があったらいいのかもしれないが、大自然はない(資本主義社会の用意する「大自然パーク」ならあるかもしれない)
・不足は、「満たされる」という状態が設定された時に生まれる 不足が先にあるわけではない
・おおむねはタイミング たまたま得たものでたまたま気持ちよくなり、そこに「不足」が生まれる =過去に縛られるということ 「私は過去に○○で満たされていたから○○で満たさないと」と考えはじめる/ブレーキは美意識「こういうことで満たされるのは自分の美意識が許さない!」
・「何が目の前にあるか」を変えていくと人々の意識も変わるだろう 例:みんなワクチン打つ現象(SNSの副反応報告や、渋谷でみんな並んだやつ)/選挙の投票所(小学校)は都市部で生きる若者の導線上にないから、投票率は上がらない。もし目の前、たとえば駅やコンビニに投票所があったら、投票する人は増えそう
#日記未満
・森下文化センターで養老孟司・楳図かずお『やさしい「唯脳論」』を読む
 近代文明は 予測と統御(コントロール) 未来を現在化し、現在をコントロールする 未来を確定させたい。未知なるものは恐怖だから
 文明半分、大自然半分が良いらしい
・田嶋陽子先生のご著書がおもしろすぎる
・末っ子論 現代の人類はみんな末っ子である
・「いい大人」と「いい子」の「いい」について
#名詩選
 道玄坂ギターファック(2008.12.23)
2021/09/16木18-20 第6回
内容メモ ・フォルダ(三浦大地=三浦大知)と『魔神英雄伝ワタル』から考える
 9歳までは自分、10歳からは「9歳までの自分が組み上げた自分」
 10歳以上は永遠に「同級生かお兄さん」であり、年下にはならない フォルダは当時も今も「かっこいいお兄ちゃん」でしかない
 大地以外のメンバーは大きすぎるので、女の子たちには興味なし
 この話題で1時間くらい話した気がする
#Weekly J.J.
 友達とお勉強について(2021年9月15日の日記)
 学歴などのバックグラウンド
 身の丈 合わない背広 夏目漱石『吾輩は猫である』の背広部分を読む(青空文庫等から本文を「背広」で検索してみてください)
2021/09/23木18-20 第7回
内容メモ
2021/09/30木18-20 第8回
内容メモ
2021/10/07木19-21 第9回
内容メモ
2021/10/14木21-23 第10回
内容メモ
2021/10/23土21-23 第11回
内容メモ
2021/10/31日19-21 第12回
内容メモ  はじめの20分弱は自転車に乗りながら雑音の中放送。1時間すぎるまではいろいろじつにグダグダしているので、後半50分くらいだけ聴くのも良いと思います。そのあたりは、(僕への)課金についてとか、主にお金の話です。散歩の話にもなります。「お金を払うか払わないかで何かが変わるかもしれないというとき、それを払うか払わないかなんです。」

※予定時刻になったらリンク先に飛べるようになります

jacky sun in the park
ko-en no naka no jacky san

TOPに戻る