そう、金字塔の夢を見る。「どうだ。どうだ」2004年8月

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 前菜→前妻→大竹しのぶ  の流れは天才の所業。



ど っ か の 三 流 写 真 家 … ヤ ナ ギ か ?



ぱ と 様 と 電 話 v テ ン シ ョ ン 上 が り ま く り 。 し や わ せ や わ ー 。 適 当 万 歳 。
も し 私 が 彼 女 に 恋 し て い た な ら い っ た い ど う な っ て い た だ ろ う と 思 う 。 き っ と す ぐ に 冷 め て 離 れ て し ま う の だ ろ う 、 そ ん な の 嫌 だ か ら い つ ま で も 、 適 当 な 距 離 を 保 っ て い よ う よ ? 本 当 に 大 切 な 人 に は 、 決 し て 近 づ き 過 ぎ て は い け な い 。 人 生 に お い て は 何 事 も 、 長 い ス パ ン で 考 え よ う 。



 別れもない人生なんて、つまんないでしょ?
 だから、とりあえず、グッド・バイ。


 二人の景色はもう夜明けが近く、ほら、迷子の君と僕に出口が見えてくる。
 つらかった事の方がいっぱいあったけれど、ほら、楽しかった事しか今は見えてこないよ。
 君には新しい僕ができて、僕には新しい君が。新しい二つの君と僕には、新しい暮らしが―――。
 「アリガトウ。よろしく、新しい僕に。君と会えてよかった。」



 たぶん、…これは僕の予想なんだけど。あんまり友達とかに言ってほしくないんだけど、きっと。おそらくね、



 ブックオフの兄ちゃん、僕が300円のシングル3枚と、100円のアルバム一枚(森高千里『今年の夏はモアベター』←細野晴臣プロデュース)を買ったのに、「420円から50円分のサービス券をお引きしまして合計370円になります」とぬかしやがった。
 で、1000円札出したら案の定630円返ってきやがった。なんなんだよ。ちくしょう。


 「久しぶりじゃない。最近、どう?」
 「女性ヴォーカルの曲を原キーで歌おうとして失敗してるよ」


 「420円から50円分のサービス券をお引きしまして」は変だろ。「420円からサービス券分の50円をお引きしまして」だろ。


20040831

 僕ってなんだ?そういう疑問。尾崎三年遅れの法則。三年で済みゃあいいけどなあってことばっかりだよ。しかし、わっかんないなあ。僕は誰だ?いったい、なんだ?説明できないぞ。それだからわかんないわかんないって言われるんだよなあ。何だろう。こんなこと、他のみんなは何年も前に考えていることなんだろうなあ。僕ってなんだろうなあ。難しいぞ。


20040830

 マスカットみたいに~もぎとって~投げる~~♪
 こんな日は、カジヒデキでしょう!


 もうね、とにかく一挙手一投足に、一喜一憂。すげぇなあ。若いなあ。老けたのか?そうかも。


 「あっそ。よかったね」の状態から「たかやとおやすみ」の状態までもっていくのに要すこと5時間。
 まさに“ツースリーからのミラクルなストライクアウト!”
 難しい。でもノーベル賞もんだと思う。


 ああ!僕のマスカット・エンジェル!君にもうヘロヘロさ!
 さぁ!甘い煙になって、どこへでもいつまでも行こう!


 後悔とかしないから。一刹那の快不快に身を任せて生きるしか、ない。
 そんなこと言ってるからいつまで経っても大人になれないんだ!
 大人になれば。大人になりたい。けど、
 「君は妖精を信じるかい?」っていわれたら、「ぱちぱち」って返すんだ。
 そいでダメだったら、ほんとに、だめなんだろうなあ。僕は。


 まじ思春期。はは。尾崎三年遅れの法則?適用ですか。そうですか。
 おっくれてんなあ!


20040830

 珍しく(?)全日オフ。素晴らしい休日だった。素晴らしく、寂しく、さもしい、休日。


 まず、午前中は眠ったりお掃除したり音楽を聴いたり。
 午後にはパソコンをしたりメールをしたり。

 で、こりゃいかんななんて思って、出掛ける。
 自転車を直しに行く。別に自分で直してもいいんだけどブレーキワイヤーを入手するのが面倒臭い。
 自転車のカギとお茶を買う。
 駅前で独りゲーセン。ひたすらシューティングゲーム。
 最近「シューティングゲーム」というと銃持ってガンガン撃つやつのことと誤解されるんですけど
 僕が好きなのは戦闘機でガシガシ落としていくやつです。
 のあと、独りショッピング。服とか靴とか帽子とかを買う。
 で、独りサイクリング。練馬のダイコン畑を横目にコギコギ。コギコギ。コギコギ。コギコギと。(エルゴスムー♪)
 ファミリーマートでNIN☆NIN忍者ハットリくんTHE MOVIEの特別鑑賞券とNIN☆NIN忍者ハットリくんTHE MOVIEが表紙のTVぴあなぞを買ってレシート10枚目ゲット。これでNIN☆NIN忍者ハットリくんTHE MOVIE弁当箱がもらえる!親切なクラスメイトがGETしてくれたのもあるから、保存用と使用用ができた!やった!

 独りカラオケ。もう店長に顔を覚えられている。前回は「何名様ですか?」と聞かれたのに今回は聞かれなかった。笑顔で何もかもを承知しているようなご様子だった。「四十分待ちになります」「いっすよ」
 40分間そこいらあたりをぶらつく。立ち寄った古本屋にふかわりょうの『ミツバ学園中等部入学案内』があったので即買い。
 路上で読み耽る。路上でばくしょう。
 思わず高校の先輩にメール。

 独りカラオケ開始。中村一義祭り→ゆず特集→ヒスブル特集→小沢健二祭り
 細かなうちわけ。
 中村一義 35% ゲルニカ キャノンボール 1,2,3 犬と猫 主題歌 ショートホープ ロザリオ ロックンロール  など
 ゆず 15% 朝もやけ ガソリンスタンド 月影 はじめの一歩  など
 ヒスブル 20% Reset me P・O・T’99 あした RUSH!!  など
 小沢健二 35% さよならなんて云えないよ 痛快ウキウキ通り 戦場のボーイズ・ライフ 流れ星ビバップ ドアをノックするのは誰だ? 大人になれば ラブリー 甘い旋律 ローラースケート・パーク  など
 その他 5% ジュディマリ motto、shame ANOTHER GOOD-BYE ZERO and INFINITE、cali≠gari 君と僕  など


 結論:
 やっぱ小沢でしょう!
 小沢!小沢!小沢がいちばん!小沢がいたらなんでもできる。
 いくぞー!
 1,
 2,
 3
 街のほうへ
 1,2,3,4 真ん中まで


 それで家に帰ってダビングの嵐。MDCDラジカセでカリガリをダビりつつMDコンポでバクチクをダビりつつパソコンで日記書きながらメッセンジャーで会話をしつつヒスブルのDVDを見る。まさに人間聖徳太子。電化製品を最大限に駆使。あれ、聖徳太子って人間だっけ?仏だっけ?


 で、今。


20040830


 ちなみに、単純にこういうことなんだと思う。人間が人間について考えるとき、まず最初に「人と人とはわかりあえない」っていう結論に達するんだ。で、そこで留まってしまう人々が多すぎる。僕は少数派が好き。そういうわけで、僕はもうちょっと先まで進もうとしてみる。


 前に、フリッパーズ・ギターがレベル2で小沢健二がレベル3なんだって書いた。

 「分かりあえやしないってことだけを分かりあうのさ」
 (フリッパーズ・ギター『全ての言葉はさよなら』)
                ↓
 「喜びを他の誰かと分かりあう!それだけがこの世の中を熱くする!」
 (小沢健二『痛快ウキウキ通り』)

 なんなんだこの違いは!同一人物だというのが納得いかないですわね。
 ま、別にウキウキ通りのような在り方だけが、「レベル3」なわけじゃないと思うよ。おんなじレベル3でも、魔法使いならメラが使えて、僧侶ならホイミとニフラムが使える。っていうふうに。


↓で、ここまで書いててもさ。同時に「だめ。絶対。分かりあえない」なんて思ってるんだ。それが、ここに、提示されてないわけじゃないですか。辛い。



 僕の眼鏡って、『キテレツ大百科』の英一くんがかけてるような、あの眼鏡みたいなもんで。
 キテレツ大百科ってのは特殊なインクでかかれていて、英一くんの眼鏡は特殊なレンズでできている。
 両方とも、キテレツ斎さまの発明だ。
 で。その眼鏡かけてキテレツ大百科を読むと、白紙だったところに文字が浮かんでくる、っていうからくり。

 で。

 最近、僕の周りで起こっていること。いや、最近じゃないか。慢性的に。を、ちょっと覗き込んでみます。僕の眼鏡で。



 エーくんはビーちゃんが大好きだ。ビーちゃんは病んでて、Webサイトの日記などで病んでる光線を放出しまくっている。それを見てエーくんは沈み込む。エーくんはビーちゃんのことを心配する。ビーちゃんもエーくんのことが嫌いじゃないから、その心配が痛い。でも、ビーちゃんにとってWebサイトの日記などで病んでる光線を放出しまくるという行為は、自分の心のどろどろとした部分を発散させるための、数少ない手段のうちの一つであり、とても重要な行為だ。だから、エーくんが心配するからといって、その放出をやめるわけにはいかない。だけどやっぱりエーくんを傷つけることはビーちゃんにとっても心が痛む。その葛藤。二人ともが、お互いに傷つけあっている状態。ビーちゃんは思う。これはいったい「何のせいか」と。インターネットが悪いんじゃないかと思い当たる。そもそも、Webサイトなぞ開いてしまったのが間違いだったのではないか。もちろん、Webの日記に嘘を書けばいいのだ。思いっきり明るく振る舞って、元気な姿を見せる。しかし、そこにメリットはあるか?ないような気がする。ビーちゃんはそんな疲れることをしたくないし、嘘をついて他人を欺くことは余り気持ちの良いことではないし、またエーくんを違った形で傷つけてしまうことにもなる。だからビーちゃんは、もうWebサイトを閉鎖するしかない、と決心する。こうしてインターネットの世界から、また一つのWebサイトが消滅したわけで、それはそれは、よくあること。


 重要なのはここから。上に書いたようなことは、エーくんをジェーくんに置き換え、ビーちゃんをユーちゃんに置き換えてみても、また、エーくんをエックスさんに、ビーちゃんをジェーくんに置き換えてみても成立する。わりと普遍的な事態。
 「僕の周りで慢性的に起こっていること」というのは、その全ての可能性を意味する。エーくんとビーちゃんのことだけじゃなくてね。


 人が人を理解することは難しい。いや、できない。と、ビーちゃんは言う(たぶん)。ビーちゃんってか、ピーちゃんは。


 だいたい、Web日記に書かれている“発想”の大半は、人間の意識の最“上”層にある発想だ。ほんの一瞬だけ頭を掠めた、ほんの小さな発想のかけら。そんなものがWeb日記には記述される。とても残酷であったり、不道徳であったりする発想でさえ、ほんの一瞬だけでも頭を掠めれば、その一刹那のうちにそこに記述されてしまう。記述されれば、残る。その人の思考の一部として記録される。それを見る人は、しばしば、それを誤って認識してしまう。その残酷であったり不道徳であったりする発想が、その人の意識の最“下”層にあるもの、つまり、その人の人格に直接関係するものであると受け取ってしまう。


 シーさんが、「人間以外の動物も死後硬直をするのかなあ」なんて素朴な疑問をふと抱いて、Web日記に「ウサギを殺したら、何時間くらいで硬くなるんだろう」と書く。それをディーさんが読んで、「あ、この人は、動物の命をなんとも思っていない、残酷な人なんだ」と感じる。

 違う日、シーさんが「本気でディーを殺したい」と思う。本気で思う。でも、それを直接書くことはできなくて、「人を殺したいと思うことは、誰にだってあるんだと思う」なんていう、柔らかい書き方をしてみる。ディーさんはそれを見て、「まあ、そうだなあ」とだけ、感じる。


 本当に伝えたいことはWeb日記なんかに書けるわけがない。
 些末な情報が。思考の最上層にある、ちっぽけな、その人の人格の根幹には凡そ程遠いところにある発想があふれ、「本当のこと」はその中に埋もれる。その人の中に入っていこうと試みる人は、道なき道を進むように、葉や枝を掻き分けて進まなければいけない。時にはイバラの道で、トゲがあって、刺さったりもする。たいていの人は、道半ばで中座する。中心で見ている“その人”は、悲しげにそれを見てる。やっぱり誰も、ここ〔中心〕までは辿り着いてくれないんだな、と思う。そういう経験が積み重なって、諦観が生まれる。人間は人間を理解できない。


 ふと思いついた小さな発想も、人格の根幹を成すような重要な思考も、一緒くた。意識の最上層にある発想も、最下層にある発想も、ごっちゃごちゃになって、見た目には等価な状態で、Web日記には記述され、読み手に提示される。
 これで、書き手の意識や人格を理解しろなんていうほうがおかしい。不可能。


 Web日記にはそういった「ノイズ」が数多く混入する。書いた当人は覚えていなくても、読み手に強い影響を与えることがあったりする。時には、精神的な外傷を負わせてしまうことすらある。ちょっと思いついた面白いこと。冗談で「ウンコにマヨネーズつけて食べたら美味しかった」と書いてみる。すると信じる奴が必ずいる。イーちゃんが「バイト先の店長がちょう格好良くて、惚れちゃうわ。抱かれてもいい」なんて書いてみると、イーちゃんの彼氏であるエフくんは、「キー」ってなる。「キー」ってなって、もしかしたら破局の道に向かう。


 ばか正直な奴はそのいずれをも信じるし、優しい人は、どれが真実(意識の最下層にある発想)かわからないんだから、あらゆる可能性を想定する。そうやって肩はどんどん重たくなる。最終的には誰もが病んでいく。


 だから、何も信じない方がいい。なんて、そんな究極アンサー、出したくはない。

 少し前に僕がこの日記で提出した処方は、「ある絶対に確信できる命題を一つだけ定めて、それだけを信じる」なんていうやり方なんだけど、そんなにわか処方じゃあ穴ぼこが耐えなくて。どうしたらいいんだろう?


 エーくんとビーちゃんが本当に分かりあえる日はくるのか?ジェーくんとユーちゃんが、幸せな日々を送れるようになる日は、果たして。


 「心すっかり捧げなきゃ!いつも思いっきり伝えてなくちゃ!」
 って、だから、“何を”伝えるんだよ?
 それはたぶん、自分自身だと思うんだな。全て。
 僕はまだ若い。
 たぶんこれ今読んでる人(真剣に読んでる人なんて、いたとしてもこの記事の当事者くらいだと思うが)も、
 たぶん、まだ若い。

 無理だってよくいわれるんだけども、人間は全てを理解し合えるって信じたい。諦めるにはまだ若すぎる。だって、人間と人間とが、本当に分かりあえるなんてことを発見したら、証明できたら、ノーベル賞もんじゃない?
 実際の意識・思考や行動をWeb日記へうつすときに、いったい何を抽象し、何を捨象しているのか。そういう取捨選択の内容や過程、それすらも理解し合えるような。自分の全てを相手がわかって、相手の全てを自分がわかる。え?待って。そもそも、「全て」ってなんだ?そういう疑問すらも、答えられる日が来るように。がんばって生きていきたい。嘘や飾りは要らなくて、ありのまま全てで分かりあえるそんな日を信じる。

 「わかりあえやしないってことだけをわかりあうのさ」
 「わかりあえない」ってことが「全て」ならば、それでも構わないけど、とにかく、行けるとこまではいってみたいね。わかりやすい答えが欲しい。
 どうなんだ?
 分かりあえるのか!?できる。できる。いや、だってまだ、まだ若いんだ僕ら。

 決意の夏だね。


20040830


 因果関係を、ここではっきりとさせておこう。
 「飛び込んで行こうよ、行けるから」
 という言葉がありまして。
 「から」は言うまでもなく原因・理由を示す言葉。
 ここでは因果がひっくり返っているので、わかりやすく並べ替えると、
 「行けるから、飛び込んで行こうよ」
 になる。
 「飛び込んでいこうよ」「どうして?」「行けるから」
 例えばこんな会話が思い浮かぶ。
 「山、登ろうよ」「どうして?」「そこに山があるから」
 これと同じくらいのレベル。
 「行く」理由としてあるのが、それが「可能だから」と言う理由のみ。
 行けるから行く、ただそれだけだ!
 飛び込んで行こうよ!行けるから!
 本当は、理由や原因を示すというよりも動機付けのための確信を与えるという作用か。
 「飛び込んで行こうよ。大丈夫だって。行けるから」
 でもこれじゃ面白くない。


20040830


 ウウウ苦しい!
 心が首吊ってるわ。



 と、いうわけで。僕は要らない人間らしいので。
 なんの役にも立たないってかむしろマイナスイオン振りまいてるんで。

 えっマイナスイオンが健康にいいって?
 僕は、じゃあ、生きていてもいいのかなあ。



 それにしても、どうも。魔法を信じ続けられなくなってきているなあ。
 何も永続的なものがないなんてそんな高校生みたいなこと考えてたくないのに。

 もう言語コミュニケーションなんてやめちまったほうがいいのかもしれない。
 それこそ、空メールだけ、とか。のほうがいいんじゃねえか!


 あーもっと図太くなるしかねえや。
 他人に迷惑をかけたって動じない強い心を。
 自分が恥ずかしいと思うことが、他人から見たらどってことないことだって理解できる賢さ。
 そして何をしたって恥ずかしいとか思わない心。
 何をしたって他人に迷惑なんてかかってないんだと信じ切る心。


 もっとラヴく!もっとラヴく!


 ユニコーンで、『すばらしい日々』
 これで決まり。

 清春の『poetry』買っちゃったよ。『EMILY』いいなあ。


 20040829

 鷲が、本当にしたいことはなんなんだろうなあ。本気で文学研究がしたいわけではあるまい? “その通り!” その通り! 最終的にはどーなるか? 進路。最終的にまとまるか? 人生の 針 路。

 人生ノープラン。それに一歩近づく。



 8月の初めにあった“自転車1”という授業の合宿で、教官のうちの一人が酔っ払って、言ってた、

 「恋してるとか好きだとか、っていうのは当たり前のことであって、相手が知りたがってるのはそういうことじゃないんだ。お前という人間それ自体、お前自身のことなんだよ。だから愛の言葉なんてのはそもそもが空虚。お前自身を、お前そのものを、お前のありのままを伝えてやればいいんだよ。…例えばお前が今ブログをつけるとして、そこにお前が書き込むであろうことを、お前の言葉で、お前自身のその声で伝えてやるんだよ。声っていうのは不思議なもんで、気持ちが一直線にダイレクトにそのまんま伝わる云々」



 “恋してるとか好きだとか”



 勇気を出して歩かなくちゃ! 宝物をつかみたいから!
 心すっかり捧げなきゃ! いつも思いっきり伝えてなくちゃ!
 暗闇の中挑戦は続く、勝つと信じたい、だから!
 何度も君の名前を呼ぶ! 本当の心捧げて呼ぶ!
 この愛はメッセージ、僕にとって祈り! 僕にとって射す光!



 “send it to your heart”



 で、it ってなに?
 あなたの/ハート/に/何を/送る

          の?



 僕はどうも、本当のことを誰かに話すということが少ない。SVC構文の自己言及は醜いだとか、そういうことを思っているからかしらないが、特に自分について他人に語るなどということはない。みんなそうなんじゃないかと思うんだが、とりあえず僕はよく、そうだろ。と言われる。

 合宿で初めて会った女の子から、五日目くらいに、「ジャッキーって大事なこと何も言わないよね」とか言われた。
 やっぱそう感じさせる何かがあるんかなあ。

 するりするりと逃げている、らしい。こりゃあどうもフリッパーズ・ギターの影響って説が有力。
 木を隠すなら森の中。情報量を増やせば、本当に大事なことが埋もれて見えなくなる。フリッパーズのインタビュー記事なんか読んでいるとそういうのが実感できる。理解はされたい、でも、理解されるのが怖い。間違って理解されるのはもっと嫌だ。それなら初めから間違った認識をヒントとして与えたらいいんじゃないか?


 諸刃の剣か、ただの煙幕か…。


 完全犯罪を企てて、成功しちゃった人たちの話。どうしたって証拠は残る。だからあえて、犯行現場にあからさまな証拠をたくさん残す。厳選された証拠を。どれだけ洗われても自分たちの身元が割れることのないような。
 木を隠すなら森の中。


 けど
 諸刃の剣じゃイヤ、傷つきたくない。
 ただの煙幕じゃ虚しいなあ、って。
 だからも少し正直になったほうがいいんじゃないの?


 (素直と正直は違って、ぜんぜん素直じゃないくせに徹底的に正直な人間もいる。…あの娘がそうだ!)


 で。
 で。
 「何を」
 送るのか。

 何を、伝えるのか。
 何を、思いっきり伝えるのか。
 何を、いつも思いっきり伝えるのか。
 何を、いつも思いっきり伝えてなくちゃ、いけないのか。

 それは「恋してるとか好きだとか」ではないぞ、たぶん。


 たぶん、僕がブログをつけるとして、そこに僕が書き込むであろうことを、思いっきり伝えるべきなんだろう。
 比喩だけど。
 what i am ですか。そういうようなものじゃないですか?
 what i think
 what i think about you


 鷲が、本当にしたいことはなんなんだろうなあ?まさか本当にヒスブルのTamaと結婚したいわけではあるまい?
 「そうだ。そうだ」
 じゃあ何がしたいの?




 暗闇の中~♪挑戦は続く~~~♪勝つと信じたい今は~~~~~♪


20040828

 そっとー瞳とーじーればー



 昨日「ああ、そういや、みんなが集まりそうなんだ」って言われたから、行ってきた。みんな集まってた。ああ、なんだ、僕って、友達いるなあと思った。登場しただけで5時間の遅刻をチャラにするような男がいると思えば、ヒスブルのCDとDVDを全部貸してくれる強者もいた。すごいなあ。そしてみんながんばってるんだなあ。ニュージーランド行ってくる奴とかフィリピン行ってきた奴とか、現在タイにいる奴とかも。まあ一番の強者はみんなでカラオケ行って他の奴らが寝てるのをいいことに僕とアニソンや奥井亜紀ばっか歌いまくって幸せになれるあの男。


 エンジョイしたぜー。ちょっとくらい元気になったかいー仔猫ちゃん。


 りせっとみー。ぜろにー。
 ひすぶるイイ。尾崎三年遅れの法則適用中。むしろ六年遅れくらいか…。

 はっきょい手前の集中力でー♪


 えーと。氷を溶かすだろ。するとまた凍りつくだろ。で、溶かすだろ。するとまた凍る。これの繰り返しだなあ。


 さだめじゃのう。


 「少しくらい元気になったかしら?」
 「多少ね」


 (苦笑)




 「ただの先輩と後輩ですもんね」


 先輩後輩言うのは偉い人な気しない?


 「先輩の好きにしたらいいんですよ」


 はっきょい手前の集中力でー♪


20040827




 「あ!首吊りだ!」

 というわけで明日26日は日記書かないことにしますよ。




 恋する乙女の日記帳を今読んでいる。グロテスクなもんだ。




 「ねえねえ彼氏」
 「なんだい彼女」
 「あたしこんど北海道までサークルの先輩かっこ男とドライブしてくんの」
 「あ、行ってらっしゃい」
 「うん行ってくる」



 契約書には何も書かれていない。ただ「契約書」とだけ書かれていて、その他には何も。そこに二人の印鑑が押されている。
 内容のない契約。空虚だ。



 「ねえねえ彼氏」
 「なんだい彼女」
 「あたしこんど北海道までサークルの先輩かっこ男とドライブしてくんの」
 「ダメ」
 「はい」



 それが寂しいものだから、大抵はそこに契約内容を二人で書き足していく。どんどん足していく。そのうちに書くところがなくなる。契約書は真っ黒で、もう何がなんだか。収拾がつかなくなる。そこで、契約は破棄される。要するに、さようなら破局。



 「ねえねえ」
 「なんだい」
 「あたしこんど北海道までサークルの先輩かっこ男とドライブしてくんの」
 「そう」
 「うん」



 ドラマチック。非常 に。





 僕は刹那が好きだ。
 よって、小沢健二のアルバム『刹那』が大好きだ。
 (あれはベストアルバムではなくてオリジナルアルバムと見るべき。)


 僕は刹那的な人間だ。そしておそらくは刹那的な人間が好きだ。よって、彼女も刹那的な人間だ。
 (僕は刹那的な人間だ。そしておそらくは刹那的な人間が好きだ。なぜならば、彼女も刹那的な人間だからだ。)


 僕は刹那的なものが好きだ。
 総体は問題じゃない。全体像は、二の次だ。
 なぜならば、刹那が煌めくとき、部分だったものが全体になり、一瞬は永遠になるから。


 一瞬に価値がある。
 例えばヒロミックス。


hiromix'99のジャケ写と結婚したい!


 彼女(hiromix)は、僕にとって、この一枚の写真を撮るため(撮られるため)に生まれてきたと言っても過言ではない。この一瞬だけ、彼女は僕にとって価値を持つ。可愛いとか好みとかそういう意味でなく、なんだかよくわからんがとにかく好きである。

 スカイ・ハイで「おゆきなさい」と言っている時の釈由美子もそれに然り。釈由美子はもともと割と好き(ナイナイのオールナイトでネタにされてたから)だが、あの瞬間の彼女は英語でしゃべらナイトに出ている釈由美子とは比較にならないほど素晴らしい。

 ヒステリック・ブルーのベスト『ヒストリック・ブルー』のブックレットで見られるTamaは素晴らしい。結婚したい。ビデオ『カゲキな暴力』でのTama(CASCADE)も素晴らしい。結婚したい。
 だが違う瞬間においてはTama(ヒスブル)は普通のねーちゃんだしTama(カスケード)は普通のにーちゃんだったりする。

 宮村優子は色んな写りかたをするが、そのうちの幾つかは僕に完全ヒットだ。

 コーネリアスも、『69/96』(初回)の最後のページに載ってる写真が奇跡的に格好いい。

 誰にだって、輝いている瞬間というのはある。誰かが言ってたなあ。
 天才的な瞬間っていうのは誰にだってある。例えば、一発屋と呼ばれる人たちがいる。『ダンシング・オールナイト』を歌う瞬間のもんたよしのりは紛れもなく天才だったに違いない。
『はなくそオールナイト』の時のもんたよしのりも天才だったなあ。
 天才っていうのは、そういう天才的な瞬間を何度も創り出せる人のことだと思う。
 これ、誰が言ってたんだったかなあ…?

 お笑いで言うと、「笑いの神様」が何度も降りてくる人というのは、天才。ダチョウ倶楽部の竜ちゃんはどう考えても天才だ。


 『刹那』は、そういう天才的な瞬間“刹那”だけを寄せ集めて作った極めて純度の高いアルバムだ。『いちょう並木のセレナーデ』がライブヴァージョンで収録されているのがそれを象徴しているように思う。


 まあ『刹那』の話はどうでもよくて、“刹那”の話。
 最近よく思うのは、「気が進まないことはやらない」ということ。明日できることは今日するな。余り遠くを見すぎないことだね。
 結局は今日の積み重ねなんだ。
 『モモ』で、掃除のおっちゃんが時間に追われ始める前にやってた掃除方法。あれだな。
 目の前の道路だけを掃き続けてたらいつの間にか全部の道路が掃き終わってんだ。これだ。

 なんて、おいおい。中学生みたいなことを言うなよ。そんな。



 ああ?意味が無い。なあ。どうもさ。



 決意表明みたいな事を、しようと思ったんだけどなあ。





 まあ、無意味なんだ。だいたい何でもさ。


 一瞬だけ、爆発するなんかエネルギーの塊みたいなものを、自分の中心に据えるんだ。その一瞬に。
 正確に言えば一瞬の連続かな。
 それで、その一瞬の連続が終わったあとには、その情熱を、そのエネルギー塊を、
 自分の生存とは何ら関わりのないところへ持っていく。
 それしかないんだなあ、僕が、この世界で生き延びる術って。


 今書いた五行の短い文章みたいなのも、たぶん詩なんだなあ。素人くさい、心情を婉曲しただけの詩。
 くだらねえなあ。詩なんだってさあ。これが?ははあ、これが。


20040825
 昨日のカラオケボックスでの出来事は、とても面白い出来事であった。しかし僕はそれを僅か十行ほどで葬ってしまった。疲れていた、面倒だった、それもある。しかし。年をとったんだなあ…。闘うキバもツメも無くしてしまったのか?作品だった僕はどこへ、ってとこだなあ。HPのタイトルに、“Entertainment”なんて単語を織り込むなんてのも、もう、やめたほうがいいかもしれないねえ。実際すでにEntertainmentではないし。Entertain myselfでしかない。いや、そりゃあ始めからそうだったんだ!要するに、僕が錯覚しなくなってしまった?陶酔ですらない?でも気持ち良いんだ、仕方ない。老境ってやつかなあ。だったら、いいなあ。
 春にして君を想う。


 ああ、そういや、
 “アレ”を、「老人の境地だ」って言った人がいたなあ。


 中村一義のアルバムが全部揃って、ハッピー。『太陽』初回盤が、帯とか全部付いて、714円。だってさ!小躍りしちゃったよん。ダンスアンドダンシング緩くだうなー。(略)。ブルーの鬣ピンクの背徳オレンジ色のオーラル。



 だいたいそういうのはシークレット登録するね。理由は簡単、こっちからアクセスできないようにするため。そうなるとメールでもなんでも番号で表示されることになる。だからね、忘れられない電話番号ってのはあるね。未だに覚えてる。暗誦できる。今日も暗誦してみた。だから暗誦できる。そういうこと。



 繰り返しだなあ。歴史は繰り返す。一度目は偉大な悲劇として。二度目は下らぬ茶番として。



 でも「今なら」って思える時はあるね。遠い昔に離れてしまった人、その人たちの心にはその時の僕が未だにたぶん住み着いているわけで、そう思うと切ないけれども。「今なら」って思うのが、とても虚しくなるし、「今」を伝えることが、果たしてできるのかなあって、そんなことも思う。ねえ。



 ノスタルジックだ。誰かさんのが伝染ったな。くそがッ。



 手探りだ。手探り。
 もっと楽に生きないと。
 色んなことを忘れないとそれができない。
 何から忘れよう?
 わかんない。

 「忘れようとしても思い出せない、不思議だけれど本当の話」
 レレレのおじさん、ほうき片手に

 何がわからないの?
 わからない。
 「何がわからないのか、わからない」

 「彼女いるのかしらね」
 「いないよ」
 「なんでわかるの」←ポイント
 「子どもだもんぜーんぜん」


 消えない記憶を消そうとしてー♪らっらっらー。



 霧晴れねえなあ 外出しないでください 遠足行きたいよう 行けるさ 晴らしてみせるさ この霧を晴らすのは僕たち フルタイムドラマチックアールピージー レガイア伝説 行くぞ

 やっべぇ、うろ覚えだ、年取ったナア…。



 わしもゴーゴーバー行きてぇよう。タイに行きたい。てゃーにいきてゃー。今旧友のたかゆき君がタイに行っています。たまにメッセ等で会話してますが楽しそうです。僕もどっかアジアの国に行きたい。楽しそうだ。ウキャー。ウキャー。



 明鏡止水。心頭を滅却すれば火もまた涼し。一休さんの気持ち。気にしない。気にしない。昨日、僕の彼女が男とホテルに行って来たらしいことを人づてに聞きました。気にしない、気にしない。昨日、僕の彼女が男とセックスをしたということを本人から聞きました。気にしない、気にしない。昨日、僕の彼女が男に中出しをされた現場を僕は見ました。ビデオで。気にしない、気にしない。昨日、僕の彼女が男に妊娠させられたという結果を、僕は今まざまざと見せつけられました。そう、ここは産婦人科。涙目の彼女。謝ってくる。「ごめんなさい。ごめんなさい」。いいんだ。いいんだ。気にしない、気にしない。明鏡止水。明鏡止水。流派!東方不敗はぁああああ!!


全新系列天破侠乱見よ東方は赤く燃えている
王者の風よ


20040824

 独りカラオケ。僕はおかしい自閉症の昔が浮かんでるを数回歌う。
 カラオケボックスの入口にたむろしていた女子中学生二人にいやに気に入られる。

 「たばこ吸う?」
 「いや、ケホケホなるから吸わない」
 「爆笑」
 「ケホケホしてみせてよ」
 と、セブンスターズを渡される。
 ジャッキー、ケホケホする。
 「爆笑」

 ああ、あの女子中学生らの電話番号でも聞いておけばよかった。15歳にして既にガバガバな空気を漂わせていたあの二人。ああ。




 自宅にて独り飲み会。
 大好きなあの子が相手してくれないので携帯の待ち受け画面を宮村優子にして自虐。



20040823

 SPEEDはセックスのことしか考えてない。





 「気持ちが変わるのは天気が変わるのと同じで自然のことよ。」

 誰も悪くない。クリッと音をたてて。何言ったって裏返っていく彼や彼女。
 熱はどうしても散らばっていってしまう。


 小山田圭吾の中目黒ラジオを聴きながら気分屋さんから気分を買おうとしている気分屋だからなかなか売ってくれなくて難儀している
 こういう時はボイコットをしようそう消費者であることをやめてみようと思う全てに無関心で自主的に社会からはぐれて

 そこで僕は
 それでだんまりを決め込んでみるいつも黙ってる君と退屈な瞬間をひとつひとつ持て余す


 トルネード竜巻ジャケ買い。


 たとえば嫌いという言葉。

  エー どうせ君は僕のことなんて嫌いなんだ。
  ビー そんなことないわ嫌いだなんてそんな。

 嫌いという言葉を狭く捉え過ぎなんだ要は。
 この場合、確実にビーはエーのことが嫌いだこういう会話が交わされるということは。
 そう言うとビーは躍起になるかもしれない否定に。
 でもビーは絶対にエーのことが嫌いだ間違いなく。

 嫌いっていう言葉をもう少し広く捉えたらビーはエーのことが嫌い。
 だから彼は僕のことが嫌い。彼女も僕のことが嫌い。
 みんな僕のことが嫌いだ。

 しかし僕は全てを愛しているそれは
 愛するという言葉を広く捉えた結果。








 本当は何も愛してないし重要ではない。存在の拠り所として寄りかかっているだけ。何に?愛にじゃない。ましてや他人にでもない。感情に。



 存在自体がテクノ。



   →  電気グルーヴ。

 何もかもがクソだ。クソだ。愛するあの子もクソでしかない。キスもクソ。
 クソという言葉を広義に理解した結果。


 何でもありなんだあ。要するに
 全ては捉え方次第ってことでさああ。あああ。



 でも、とりあえず僕は阿呆のようなことを言ってみる。
 僕は阿呆のようなことを言うことになっている、そういう場合もあるわけで
 そういう前提をもって僕に接してくれる人に対してはせいぜい阿呆な雰囲気で何かを言ってみたい。

 前提として阿呆である僕に何かを言わせるその人は阿呆な何かを欲している人。
 相手の需用を読み取る なんて難しい。
 だから常に阿呆それが一番氏神。


 もっともうじがみなんだそれが。


「スター・スパングル・ガ・ヨ」       (コーネリアス)
「ヒット・ソング」             (コーネリアス)
「ウッド・ビーズ」       (スクリッティ・ポリッティ)
「ビジョン」           (ブルータル・トゥルース)
「カウ・カウ」                (メルツバウ)
「ジ・エンド」            (サブライム・サッカ)
「イブニング・スター」        (サブライム・サッカ)
「ワタリドリ」               (コーネリアス)
「 E 」                 (コーネリアス)
「ブラッドレス」               (ベ ッ ク)
「パス・トゥー・アナーキー」       (ルガー・イーゴ)
「イグノアー・ザ・マシーン」                
            (エイリアン・セックス・フィエンド)
「ユーブ・アウト・オブ・ザ・コンピューター」        
      (ビンゴ・ゲイジング&マイ・ロボット・フレンド)
「ホット・コンピューター/コーネリアス・リミックス」    
                       (ガーリング)
「メイビー・アイム・デッド/コーネリアス・リミックス」   
                     (マネー・マーク)
「アイド・ラザー・ダンス・ウィズ・ユー           
                /コーネリアス・リミックス」
             (キングス・オブ・コンビニエンス)


 つーわけでさー。あの子は僕のこと嫌い。もうそれでいいじゃん。
 どうでもいいじゃん。
 なんでも。


 そんなんだから宮村優子のケンカ番長とか聴いてるんだよ今。


20040822

自分「なんなんだろうなあ。僕らはさあ。いったいあはははぁあ。わっかんないなぁああ」

天使「天使だよ」

悪魔「悪魔だよ」

自分「ぼ、ぼ、ぼ、ぼ。」

天使「ぼ?」

悪魔「ぼ?」

自分「僕らは、天使で悪魔さ」

天使「どちらも愛の化身だよ」

悪魔「今日も明日もお元気で」

自分「ラブラブしよう」




 「いくわよ!」
 「おう!」
 「いまだ!」
 「やってくれ!」
 「ポーツマス条約、調印!」

 ガガガッ ガガガッ ガオガイガー!
 ガガガッ ガガガガッ ガオガイガー!




 膨大な数の人みんなが天才であり創造者なんで。




 ポーツマス条約調印だ
 今だ日比谷公園焼き討ち事件だ



 天使「死ねばいいのよ。死ねば楽になるのよ」

 自分「けどさあ。そういうわけにもいかないじゃん。生きてないといけないような、そんな気する」

 悪魔「そうだ。お前は生きるべきだよ。生きてるだけで有害なんだから。もっと生きて地球を悪くすべきだ。そうだ。そうだ」

 自分「じゃあ…そうするかあ」

 天使「死ねばいいのに!」

 悪魔「生きろ!生きろ!そして世界を汚してゆくんだ!生きろ!汚れろ!壊せ!グララアガア。グララアガア」



 ぽえにゃーんとちょんちょろ節の使い手マミーマーテッピャルズのヴォーカル菊池桃子。





 そなーんです。ソクラテス。今日こそは、ほろ酔い。


20040821

 怒濤の二日間が過ぎたナリ。

 氷が溶けきった後のストーリーを僕は知らない。
 恐竜がいるかもしれない。
 玉乗り仕込みたい。

 FFに出てくるシヴァみたいなもんでダイアモンドダスト君は僕に吹きかけるわけ。
 心まで凍りつい んだから僕はがんばってあっためてそれ溶かす。
 君の心の扉を叩くのはいつも僕さって考えてるんでちょっとずつ解体していくそのむちゃくちゃな神経お。
 けど氷が溶けきったあとのストーリー知らない。



 全ては流れの中にある。
 縁だ。円。
 サークル。愛すべき生まれて育ってくサークル。
 (くるくると指を回す)



 それはそれで。
 それはそれでだよ。
 打算。伝説の勇者ダ・サーン
 ダ・サンダー。(ちょっと苦しい)
 セガダサーン。
 打算治。



 宍戸博士の息子、エースのジョー。雷張ジョー。
 “人呼んで、嵐を呼ぶナイスガイ旋風寺舞人!”




 再録:黒イブ鬱

  ブリーフしたり黒いキャミだったり玉葱 まるでダメ 料理レシピは血だらけ
  でもヘロインはあげない ガタメキラ
  母さんを安全ピンで


20040820
 瞳にDiamond♪光らせるんだもん♪
 ーーーーあああ思い出したあ!そうだこんな曲だったワイ。胸のつかえがすぁーーーーっととれましたわ!ありがとうございますホントに!!そして僕の超超超超好きな先輩の出演なさった芝居(都合で見れなかった)のビデオまで…うきゃーうきゃーうきゃーーーー。。。人生楽しい。


 と、いうわけで明日日記書かないことにします。


 初心者に喰われているジャッキーですが気になりません。うっきょっきょ。いっぱい身体動かして路鳥ゲス。



 狂えばいいってもんじゃないということをそろそろ認識すべきダー。
 死ねばいいってことをそろそろ認識すべき菜のダー。


 明和電機でバイトはじめたい。


20040818

 劇団破瓜の基礎訓練を二日前の深夜に任された僕は必死で頑張ってみましたそうしたらなんだ意外といけるじゃないかって感じだったので私の自殺は十年のびた。

 主催の家に行って、オナニーとセックスの話に明け暮れる。やはり下ネタは普遍的な最大公約数的会話だ。


 帰宅は午後0時半、2時40分からまた練習である。非常に厳しい。あー。



 ついにスピードのベスト購入だよ、気が違ったよ。


20040817

 頭狂ってる、常に時代から三年前を行く僕のセンスに注目だよホウラ。スパイラルライフってフリッパーズギターのパクリだよなー。二人組に弱いんです。家に帰ってからスパイラルライフが二人組だということを知って慌ててブックオフに走。



 「読みたいから買ってはみたけど、読む暇がなくて畳の上に積み上げられている本」

 っていうのはよくあります。つけっぱなしテレビの電力と同じくらい。


 「聴きたいから買ってはみたけど、聴く暇がなくて畳の上に積み上げられているCD」

 っていうのはちょっとおいおいって感じですけどこれ。





 相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり。





 誰か!
 (ロマンティック)

 止めて…
 (ロマンティック)

 あげるよ。
 (ロマンティック)

 「あげるよ。」

 ほんとの勇気見せてくれたら。
 (ロマンティック)

 あげるよ。
 (ロマンティック)

 「あげるよ。」

 ときめく胸に、キラキラ光った夢を。

 「あげるよ。」





 クサクサする。飲んで帰ろう。

 死にたいなあ。


 期末テストのモーニングコールに徹夜でお応えガールはボーイに恋してる、ヘビードランカー。マシーンメイカー。愛情のカタマリを受話器に押しつけて窒息死ーーー。

 気にしないで僕のことなら全然大丈夫だーからー





 愛すべき下等動物ー


 愛すべき加藤動物ー



 愛すべき葛藤動物ー






 アイス ベッキー カット ウド ウブ 津



 暗いニュースの後に明るい話題表情の切り換えその矛盾に嫌悪感を抱いたのも遠い昔のこと。



 あーあーうっそーいやー



 躁ならいいなあ。







 死んだ気になればなんでもできるなんて単純なことにようやく気がついたんだよ。常に死ぬ気でぶつかっていこうなんて青臭いことなんだかはじめて本気で思うよ。

 世界は、優しさと、笑顔と、その反対のものたちでできている。んで、だけど、そんで僕は後者のほうから目を背けて生きていきたい。そいだから全部採り入れるしかないのだーー。。

 ラヴい僕らに横恋慕ーは、マークはずす飛び込みでッ!サッとサッとサッとサッと


20040816

 イナスン至上主義なんで、al.ni.co.のセイレンを購入。。ムックでモノクロの景色ー。スケッチショウ×2ー。あとなんかよくわからんCDたくさん。
 さいきん買ってばっかだー。。



 甘甘の会話遠距離恋愛。甘甘の日記ダイアリー恋する乙女はネトジャンキー。くそがくそがくそが。イナスン至上主義だからいつの頃からか連発しているくそがくそがくそが。コピーライトはイナスンにありくそがッ。くそがッ。くそがッ。

 名大→小牧→犬山→瀬戸→旭町→
 漠然と頭に描いてみる地図。
 トランス状態恋患い。
 くそがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。




 劇団のミーティング(2人で)。ファミマのハットリくんレシート持ってる人いたらください。弁当箱が欲しいんです。キャンペーン対象商品を含む500円以上のお買いあげで貰えますのでよろしくおねがいいたします。
 メーチングでモチヴェーソン上がりまちゅぃたよ。頑張るさん負けないのさん。



 ああん。あはん。あははははああん。とけ。とけ。とけそうとけそうとろけそうイェイ。



 バイト地獄も明日で終わり、明後日は稽古。
 うちょぽよーーーん。べよろじゃーすに入団テスト二位ドラフト最下位シャム王ボコボコン二世にウヒャー。ウヒャイ。ゴンスケリプライズ。



 「飲み込んでしまえるのは僕だけだろう?」



 スケッチショウ聴いてて、小山田リミックスの曲は一瞬でわかる。なんかポイント色が…。




名古屋空港 3F 南団体カウンター 23,24番

★ご集合カウンター名★
プレイガイドツアー

★ご集合時間★
08/19(木) 11:40 ※ご出発の2時間前





 わいのまぶだちがてゃーへ行く。いいなあ。てゃーらんど。



 いろいろあったんだけどなあ。ギリギリサーフライダーチョップ。
 ハルカとユカリでハルカリならば、ユウカとユカリはユーカリか?




 よろこびを ほかのだれかと わかりあう
 それだけが このよのなかを あつくする

                 ジャッキー、心の俳句。


20040815

 YURIMARIすばらしい。ついにアルバムを発見、購入。


 基本的にクソなのは背伸び。

 A(C)。


 スーパースター☆ハムスターから6年半。当時中1ですって!




 まとめると、みんな僕のこと嫌いだけど優しいから自分が僕のこと嫌いだなんてこと思いつきもしないし仮に気がついてしまったとしても賢いからそんなこと口に出さないし。

↑と、いったような

 心の閉塞感と首に巻き付けたコードとで窒息しそうだった昨日の夜中。でも子ども電話相談室にかけてみたら1時間くらいしてすこぶる気分がよくなった。でも今日のバイト終わりごろからまた落ち込んできて再び子ども電話相談室の番号を探しはじめている。
 そういう繰り返しでも別にいいじゃん?でも子ども電話相談室に門前払い喰らわされるようにでもなったらって思うとすごくおっかないから、たぶん今夜はかけられないん。


20040814

 …、閉塞してんなあ。み・ん・な・さ、頭蓋骨の形がわりーよ。伸縮自在なカラオケボックスの中で、真空パックごっこ/かといって僕はそれ外で見ててもまあ、空気吸うだけ。みたいなねえ。あー。ドリームジャンボで当たった二億円を福井県に寄付した強者がいる。そんな風に生きたい。と思うなら、生きている価値がない。だって僕はそんな風に生きていける自信はないから。妙にニュースが古いのは今2週間前にやってた27時間テレビのビデオ見てるから。とんねるず最高。時代を先取りニューパワー。そう、僕はずっと時代を先取りニューパワーだと思っていたのだが27時間テレビでは明らかに時代を先取るニューパワーと言っていた。いったいどういうことなのかきちんと説明してくれまいか。あんあん。だんだんだんだんだんだんだんだんだんだんだんだん言葉というものが嫌いになっていく。閑話休題ナインティナインのオールナイトニッポン的な価値観が、めちゃイケを核としてフジテレビ全体に広がりつつあるような気がする。というか、ナインティナインのオールナイトニッポン的な価値観が茶の間に、いや、社会全体に認知されつつあるといってしまおうか。ナインティナインのオールナイトニッポン的な価値観という言い方に問題があるのなら、ある種の「芸人」的な価値観が。つまり、中居正広や西山喜久恵アナが明石家さんまさんのことを「(お笑い)怪獣」と形容したことなどが象徴しているような。「笑いの神様」なんて言い方もふつうに使われてるし、ノリツッコミとか天丼とかってスキル自体も、関西以外の地方でふつーに市民権を得てきているし。話を戻して、言葉なんて、って本格的に思えてきたよ。言葉ってさあ真実を覆い隠すために生まれてきたんだってさ。まさにその通りで僕らはどうも縛られ過ぎてるワーニャ。




 一か八かじゃ十にとどかねえんだよバーカ。継ぎ接ぎ、継ぎ接ぎ、継ぎ接ぎ、ぱんつ。



 あーもうちょっとK子に対して大人になれてたら良かったんだ。それだから全ていけないんだ。甘えすぎてはいけないんだ。自分本位は死ねば良いんだし、甘い乳房は月のワーグナーだ。あれはあれですばらしい日々だったと思うし時には服のない子のようにオールウェイズ・アナマリア・素浪人ファーストアウト金銀パールベイビーあやかりたい’65裸の王様スプリングマンのテーマ。与える男でなくてはならなかったのだ僕は。8月の。8月の。8月の。8月の。8月の。8月の。8月の。8月の。8月の…
 薔薇と憂鬱
 と音楽家と政治家と地球と犬。
 いやーんでもだってあれはウエーンわざとなんだよぜーんぶわざと。甘えさせるとつけあがるって事に気付いてくれたら+そいでもって一発ガツーンとぶん殴ってくれたら=よかったんかなワォーン。


 ありとあらゆる種類の言葉を知って何も言えなくなるなんてそんなバカな過ちをしている僕に幸あれ。


 ナサ・ケノーテ株式会社社長。オザタカリーダー。


 もうクソだよ自分。バカ。死ね。クソだよ。バカ。死ね。クソが。死ね。カス。うんこ。ちんこ。死ね。死ね。死ね。早く死ね、クソ。もうクソだよこいつ。死ね。自分。オザタカリーダー。何がジャッキーだオザタカリーダー。くそが。アホか。くさいわ。不快



 どうせ僕なんて迷惑極まりないクソみたいな人間なんだ。高校上がる前に死んでおけば良かったんだ。したら全世界で流された涙の総和もちょびっと少ない感じで済んだんじゃないかなあ。クソだなあ。クソだ。クソ。うんこ喰えうんこ。ジャッキーさんと付き合うのは感心しないナア。あ、それ僕もそう思う。本人が言うんだからもー間違いないっしょ。どして?だって駄目なんだもんこいつ。クソだよ。クソ。言い換えるとうんこ。汚いじゃん。うんこなんだよ、うんこ。触らないほうがいいよ。大腸菌つくよ。臭いもつくよ。くさいよ。君まで嫌われることになる。あーあーあーあーあーあーあーあーあーベッドイン。みんな賢いよ。賢いからジャッキー死ねとかそう簡単に言わないもんね。優しいんだよねそして。優しいもんだからジャッキー死ねとかそう簡単に発想しないんだよね。まったく。あーあーあーあーあーあーあーあーあー。ふかわりょう。ふかわりょう、ふかわりょう。ふかーーーわーーーりょりょりょりょーん。





 ホントにごめんなさい、特に高校時代とか、いや大学入ってからでもだけど、いっぱい迷惑かけました。みんなにごめんなさい。それでも心を入れ替えられないみたいなんですよ僕は。だめなのに。くそなのに。わかってんのに無理みたい。その場その場でいい人やってたら総合的にはクソなんだってばさ。みんなに迷惑かけてきた。自分勝手なことばっかして。あ、これは別に宗教入る予兆とかじゃなくて。うひゃひゃひゃひゃhyはyはyはyはyはひゃhっやっhdgかじptじゃwltまksg
 あと、酔ってません。


20040813

 古今東西儚いものなんて大体のところは“特別”が“退屈”に変わって行く速度。自家製の狂気で街に出て頑張ってみるけど自然発生の正気にあてられてとんぼがえり。ロールシャッハテストが受けたい。
 give me rorschach test!


 田村淳とホリケンと今田さんが愛おしいよ。

 眠たいよお。




 折り合い。折笠愛。
 折り重なり。重なり合い。
 折笠成合。
 水かさ増します我らが神よ。



 眼が痛いんだよううう。
 愛さえあれば大丈夫だなんてそんなの嘘だと思いませんか。
 ボーイミーツガール出逢いこそ人生の宝探しだね

 明後日の方向へ旅立ちたい。
 明日なんて死ぬまで来なければいい。


 かっとちょうかっこいい。かっと。かっと罵声。
 一気呵成。都立家政。取り憑かせい。
 金貸せぇ。


 眠たいからしょうがないじゃんとか叫んでみたいよぅぐごがじゅりじゅり。
ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、



芯から
 身体が冷えていくよ。真ぶたが重たくて仕方がないんだよ。動物に特有の匂いを食べて霞を食べて仙人のように空に浮かんで


 信号を発してもしたかがない。したかがない。したかがない。

 動物性淡泊を噛み締めて自己完結。還元。生態系。




 背、高ぇ。
 飯炊けえ


 ゴンゴン泣らされる僕の背中ー。金目のものが軒並み奪われたからハンサムな僕はノッペラボウデ髪の毛すらないよ。


 永久に眠っている左側の心臓は右側の心臓に対して悪いなあ悪いなあと思いつつも惰眠を貪っているわけだ。それから車に乗って僕は出掛けるということだ。言ってみれば昭和30年代にわすれかけてたお洒落な仏像のような作りをしたホーンテッド・マンションが平成の世の中に再び蘇ってきて街を襲っているというようなそういうだいたい感じのことでもなければなるまいね。とは思えどなかなかどうして上手に笑えない。
 蛾はハハハハはあハッはあっハハハ



 スプレヒコールを毎朝お願いしたいんだ看護婦のお姉さん。僕の股ぐらに真横からまたがって欲しいんだ。アクロバティックにも。心配要らないから生命の危険をかえりみないから僕はとりあえず今はどうしても付き合って行かなくちゃならないような彼女の名前を知らないかもしれないから厳密に言うと違うんだけどどうだろう別に良いかな賢く生きて行かなくてもって思わないかしらん?ブブー。豚ーぶたーうぶなぶたーうぶぶぶ



 がっちゃーんとかけられた手錠の住処に狼を連れて押し寄せる富山県の主婦ー。ばびゅー。


20040812

 今更PIERROT。ホント、僕って3年~5年くらいは遅れてるんだよなあ。んー。PIERROTといえばあの人を思い出す。なんて、おい。もうそういうことは言わないんじゃなかったの?きっと後から後悔するんだよ?んあーでもまあしょうがない、人生投げてるなんてほうぼうでうそぶいてみせてる手前、ある程度は適当な生き方をしていなければ筋が通らない。例えばこれだ。「人生棄ててるとか言ってるくせに髪型に頓着するほど矛盾した人間ではない」。だから、とりあえず丸坊主みたいな。“自己嫌悪で遊びたい時だって、たまにはあるだろう?”目覚めなきゃいいななんて思いながら眠る。喜びも悲しみも苦しみも、「どうでもいい」って無感情にはとてもかなわない。ロールシャッハテストが受けたい。
 give me rorschach test!


 特に言いたいことのない時は大好きなあの娘の馬鹿みたいな脳味噌を覗き込んでみる。グチャグチャだ。吐き気がしてくるから存分に吐く。いや別に変なものは吐かないで、こういうどうでもいいものを吐く。気持ちよくなるまで吐く。タイミングを誤るとまた自己嫌悪で遊ばねばならぬ羽目に陥る。自己嫌悪で遊ぶことによって気持ちよくならざるを得なくなる。そんな格好悪い脱出はゴメン。自己嫌悪なんて一人SMでありオナニーだ。僕の名前は江戸川オナニー。かの名高き江戸川乱歩の孫だ。世界中の警察が俺にちまなこグレート。ところがこれが、捕まらないんだなあ。


 あんたは、全て好きにしていいと言うが何もかも勝手に決められているのはこっちのほうだ。


20040811

 特に言いたいこともないんだよな…。なにしろ僕は我慢強いと思う。


20040810

 昨夜買ったさ・え・らジャポンが思いの外良い。ジャケ買いしたCDが実はミッシェルガンエレファントのベストだった。いえー。スモーキン・ビリー。サニーデイサービスも二枚増え。TAMAMIZUのみにくい反逆児もついに。どこまでも松岡充臭の強い楽曲だった。無罪モラトリアム。ピチカートレアトラック集。要するに何が言いたいのかと言ったら、つまり、人生投げてるからどんどんお金を浪費していこうかという。
 浪費とは思ってないけど。


 今日から8日間はぶっ続けで8~12時間労働。リンカーン助けて。


 どどめ色した毛皮の下へ
 恋の雫のしたたり落ちる


 江戸川オナニー!…探偵だ。


 横山ソード


 人生終えちゃう夏かもね☆





 さよならじゃない。まだこれで最後じゃない。
 もっと強引に。
 いらん優しさは棄てて。



 記号論という学問それ自体に記号論的価値が付与されているような気がするね。
 「私もこれで背が伸びました。」

 ヴィトンのバッグか、プラダの靴か。


20040809

 慰めることだったら簡単にできるわけで。自分で自分に言い訳をしたり、正当化をしたり。あれはああだったから仕方なかったんだとか、そんな日もあるさだなんて、要するに思考停止っていうか、放棄してしまう。それはそれでいいことっていうか、ひとつの帰結点、違うな。そういう終わり方もあるっていうかさ、それはそれで別に悪いことじゃないと思う、けど
 もうひとつ別の終わり方としては、違うな。こっちの場合は終わらないんだ。終わらないことで均衡を保つというか。自転車って止まると倒れるっしょ。続けるんだよ。いつまでも続ける。わからないことでも考え続ける。わからないってわかっててもわかるかもしれないからわかろうとしてみる。だけどたぶんわかんないんだろうな。とは思えど、やっぱり色んなことを考えてみたり、悪あがきもしてみたりする。あんまり賢くないような気がするけど、暇つぶしにもなるし。少なくともぽっかりとした喪失感みたいなものからは回避できるかなって。思う。
 けど、
 よく考えてみたらこれは“本当に”前者のほうがずっと賢いなあ。袋小路なんだもんなあ。後者はずっとかごちゃごちゃしていて、そういう部屋にそういうものたちと暮らしている人なんかがよく陥りやすいところだったりするのかもしれない。
 袋小路?違うねえ。船だ。目的地見えないけどなんかたぶん進んでんだ。まっすぐかどうかわかんないけどたぶん。んで喜望峰とか新大陸とか、見えないかなあ見えないかなあってそんな感じで。
 新しい何かが見たいよね。そのために考えるんだよね。進むんだね。止まってしまわずに。慰めてしまうことで、思考停止したり、棄てちゃったりしてしまわないように。
 だってそれは心の中にあるんで。



 嘘ばっかりついているAは、いつも本当のことを誰かに知ってもらいたいと思っている。望んでいることとは反対のことを言って、強引に連れ去っていってもらうのを待ってる。
 Bはその嘘をいつでも真に受ける。頭ではわかっているのに。いつでも一人で泣いている。

 Aは自分は絶対に嘘をつかないと言う。それ自体が嘘だ。でもBはその言葉を信じてあげようと躍起になっている。だけど、それを信じて、その言葉が真実であると受け取ってしまうと、本当にAが伝えたいと思っている「本当のこと」が伝わらない。BがAの言葉を信じようとすると、BはどうしてもAの言葉を額面通りに受け取って理解しようとせざるを得ないから、Aの本当に伝えたいことというのは、BがAの言葉を信じている限りでは、伝わらない。お互いに理解し合うことができない。

 つまり、Aの「私は嘘をつかない」という言葉を信じると、Aの言葉が全て本当だということになる。そこでAがBに対して、「あんたなんか嫌いよ」と言ったとすると、Bは困る。Bは、Aが本当はBのことを心から愛しているということを知っているからだ。Bにとっては、「あんたなんか嫌いよ」という言葉が真実であってはならないし、またそうではないという確信がBにはある。しかしこの言葉が嘘だとすると、「私は嘘をつかない」という言葉(最初の命題)が嘘(偽)になってしまう。するとBはAのことを信じられなくなってしまう。終わった。

 だから、嘘か?真か?なんていうことは、そもそもなんの意味もないんじゃないかって思う。そういう二元論的な考え方に振り回されていても仕方がないような気がする。

 だからといって全てを信じるとか、全てを疑うとかっていうのも違う。一つの手立てとしては、ある絶対的な確信を持てる命題を一つだけ用意して、それだけを信じ抜くことだ。結局、嘘か?真か?という二元論からは逃げられていないような感じだけど、二つ目人の思考能力の範囲内では、それが限界なのかも知れないと思う。もう少し考えてみるか。


20040808

 何か理想があって、それが達成されそうにないときは、どうして生きているのかわからなくなりますね。それは当たり前の話であって。とりあえず死にたくなります。ありがちなこと。黒いくらい暗い。黒いくらい暗い。黒いくらい暗い。黒いくらい暗い。


・自転車合宿の記録
スタンディング1/2周 16'24 二位 くやしーい
フライング200m 13'06 一位 わーい
零発進から1000m 1'20'75 一位 わーい
(順位とかちがってたらホントごめんなさい)


 あーでも。基本的に順位や記録を争うものっていうのは好きくない。スポーツってだいたい嫌い。自分でやるのとか嫌いだし、見てるだけならまだいいんだけど、見てる人を見てるのが嫌い。上に「くやしーい」とか「わーい」とか書いてあるけど、まあ確かにちょっとそう思う。だけどそう思うことっていうのはかなり嫌いだし、実際に他の人(運動部を経験している人なんかはとくにその傾向が強いんだけど)よりはたぶんそういう悔しさや嬉しさってのは少ないんじゃないかと思う。僕の場合はプライドや自負心が割と高いからある程度そういうふうに思うんだろう。別にどうでもいいと思ってるとかじゃなくてむしろその逆で、結果が悪くって自分のコンプレックスが露呈しちゃったり、うまくいったときは無駄に増長しちゃったりってのがイヤだし、他人がそういう状況になっているのを見るのはもっとイヤ。スポーツとか死ねばいいと思う。闘争心とか死ねばいいと思う。スポーツ観戦とか、死ねばいいと思う。スポーツ観戦をしているのを見るのが大嫌い。実になんというかやれんよ。なぜだろうかね。
 だから教官とか合宿の仲間とかに「自転車部入らないの?」とかって言われてもなんか、実際かなりやりたいんだけど、どうしても乗り気になれないっていうか。もっと伸びるぞとか才能あるぞとか言われても、闘う気なんて起きないし。
 んー。なんか、ベジータなのか悟飯なのかわかんなくなってきたような感じだねこりゃあ。争いなんて要らないじゃん。競う必要なんてないじゃん。それで悔しがったり、喜んだりする必要なんてないじゃん。どうしてそんなに、どこまでも上昇志向なんだ? スポーツ観るのはたのしいかも知れないけど、そんなにエキサイトすることないじゃん。興奮しなくていいじゃん。醜いじゃん。美しさへのすり替えがごくごく自然に行われてるみたいだけど。汚いなといつも思う。
 なんてごちゃごちゃ言っているけど、僕は、単純に負ける可能性を孕んでいるゲームってのがイヤで、自分が落ち込むのはイヤだし、自分以外の奴が喜んでるのは基本的にあんまりいいキモチしないっていうどうしようもない性質だから。深い意味はない。要するに、単に、負けたくないっていうだけで、負けず嫌いが、勝てる見込みを完全に失った場合に、逃避的に、そういうこと。

 だから言ってんじゃん。
 何か理想があって、それが達成されそうにないときは、どうして生きているのかわからなくなるんだよ。それは当たり前の話であってさ。とりあえず死にたくなるって、ありがちなこと。勝ちたいってのは理想だけど、負けるじゃん、どうしても。理想を達成しようと思っても、無理あったりするわけじゃん。したら、生きてる意味なんてないわけじゃん。みたいな。な。


 ドアノックはテンション上がるわ。
 オザケン祭り開催中。


 あーしかし合宿たのしかったわー。8/2~8/7まで岩手県紫波郡紫波町で体育の授業として自転車競技の合宿にいってきたわけなんですけどもね。あーよかったよかった最高ですわ本当に。こういう、知ってる人が他にひとりも参加してないような合宿って最初の一日か二日くらいはたいていあんまりたのしくなくて、早く帰りたいななんて思うワケなんだけど、絶対にあとのほうになってくるとめちゃくちゃ楽しくなって来るんだ。で、そのことは経験上、ってか、論理上?もう最初からわかってることなんだよ。たのしくないから早く帰りたいななんて思ってるときだって、あと2,3日したらだんだん楽しくなってきて、最終日には終わるのが惜しいくらい楽しくなってるんだろうなってことも予想できちゃうわけでね。そうなるとなんか、どうも、ねえ。初日とかに、今あんまりたのしくないなって思っていることが、非常にくだらないっつうか、どうせ消えちゃう感情なのに自分はなんか左右させられてるなあみたいな、そんな気持ちになっちゃったりもしますねえ。儚い感じがあるよ。うん。




 君にいっつも電話をかけて死に絶えたいよ。
 晴れた朝になって気味が悪くてもいい?




 合宿の夜とかに色んな人と話していると、みんな「彼女・彼氏思想」とでもいおうか、そういうものを、完全に内面化しているというか、もうそれで当たり前みたいになってるっていうかな。とにかく、好きだったら付き合うもんだし、そういう相手のことを彼女とか彼氏とか呼ぶことが普通、みたいな価値観をだいたいみんな一様に持ち合わせている。僕は仰天してしまったよ。ええええええっ、って。そんなもんなんだなあ、でも。それが普通っていうか、多数派なんだろう。未だに違和感があるよ。そういうのやっぱ。彼女とか彼氏とかねえ。自分がやってるぶんにゃあいいんだけど、なんか、みんなで一斉にそういう方向めざして生きてるっていうのをこう感じるとさ、どうも、宗教みたいで。気持ちが悪い。どうしても僕はみんなと同じことをしたくないんだなあ。例えば宗教に入るっていうことは、その宗教団体の中に埋没していくことだみたいなイメージがどうしてもあるんだ。なんというか、そういうある宗教団体というひとつの共同体の中に入ると、その共同体の中で完璧に一つのピースになってしまうっていうかさ。その共同体の中では魔女リティもマイ海苔茶もないわけでしょう。みんな一様に、蟻みたいに。生きてるわけじゃない。僕はケージの楽譜が好きなんだ。秩序は内在律として存在していた方が綺麗だろうなとよく思う。僕は昔から、韻文よりも散文が好きだったし。


 尊敬してるよボードレール。


 自虐的性質をアイデンティティの拠り所にするのは勘弁して頂きたい。それはマゾヒズムでも、内向きのサディズムでもなんでもない。たんなる言い訳じゃない。正当化じゃない。自覚してるよ俺はって言いたいだけでしょ。誤魔化したいだけなんでしょう。
 自己完結なんてハナクソだ。自分のおしりにちんちん突っ込んでなよ。うんこ喰うとかね。くそが。




 あー。独り占めしたい。何もかもを。それが理想だ。でも無理じゃん。死のう。
 そうやって言えるだけ言いまくっとけば、そのうちに誰も心配してくれなくなるから、誰にも迷惑をかけずに死ねるかなみたいな、そういうふうに長いスパンでものを考えるってことを、僕はまったくしてない。垂れ流してるだけ。
 あー。独り占めしたい。僕のものにはならないものばかりを集めたい。「困難だ」いや「不可能だ」、死のう。
 「別にこれ以上親しくなる必要もないような気がしてきた。これまでかな。ごめんね。」
 死のう…。


 死のう~(死のう~) 死のう~よ~♪
 焦らずに死のうよ。

 死のう~(死のう~) 死のう~よ~♪
 疲れたら死ねばいいさ。

 死のう~(死のう~) 死のう~よ~♪
 喉笛でも切ってさ。

 死のう~(死のう~) 死のう~よ~♪
 ゆっくり、死のうよ。

20040807

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