「身体を張った冗談」という表現良いですね。私がジャッキーさんのことを尊敬している点の一つが、まさに「身体を張った冗談」をし続けてるところですね。狂い続けるということでもあると思います。
私個人の話をさせていただくと、冗談を言うこと、冗談で人を笑わせることがあまりできないです(本当はユーモアを身につけてもっと人を笑わせたい!)。でもジャッキーさんの日記を読んで、あ、私は自分の行動によって人を笑わせようとするところがあるな、と改めて思いました。ノリと勢いで落語や演劇を始めちゃうこととか、自分でお店をやることとか。「身体を張った冗談」です。私もこの表現使っていきたいです。
なんか自信湧いてきた!!身を滅ぼさない程度にこれからも「身体を張った冗談」やり続けます!
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ジャッキー
さん
投稿日:2026年01月22日(木) 16時41分
「身体を張った冗談」いい言葉ですよね(我ながら)。
静かな狂気、というのが僕はとても好きで、店にしても奇をてらっているわけではないのに自然に狂っているようなのにはグッときます。かなみさんの「みずのみば」は、ひょっとしたらそっちの部類に入りうるものなのかもしれません。
儲からないバーを持続させるために昼間バイトしてるおじいさん、とかわりといるのですが、絶対に店の値上げはしない、みたいな。あれも身体を張った冗談という気がします。ここでいう「冗談」というのは、「その人らしさ」とか「人間味」のようなものでもあるのかもしれません。理屈や常識から外れている、というのが冗談の本質だと思うので。非合理こそが人間味なのです。
かなみさんも非合理そうなほうへ突き進むようなところがあると思いますが、それが広義の冗談となって人の心を打つのでしょう。ナルホド僕も似たところがあるのかも。お互いけっぱりやしょう。