少し日が経ってしまいましたが「孤高と協働Vol.1」とてもおもしろかったです。小沢健二についてどんな人間なのか、何がそこまで人を惹きつけるのか(少々宗教チックだとも感じまする)気になっていたのでいい機会でした。ナノしりだったのがミリしりくらいまでは引き上げてもらったと思います。会を受けて考えたことや感想などを文章にまとめたいのですが、ジャッキーさんが画面に映していたメモっていただけたりしますか。 ジャッキー さん 投稿日:2026年06月18日(木) 15時06分 ありがとう!!(Vol.2もやりたい!)今度はもうちょっと、既存の歌詞とかだけをひたすら語り尽くすような(かつてやっていたような)ことをするかもしれません。_しらでも同じ地平に立ちやすいような。>会を受けて考えたことや感想などを文章にまとめたいぜひとも夜学のstaffページに……(笑
たのしみです!!もし、みずのみばでも販売させていただけるようでしたらお声かけください。新潟でジャッキーさんの本を売りまくります! ジャッキー さん 投稿日:2026年06月18日(木) 15時05分 もちろん、みずのみばでも売ってほしい! 新潟でいちばん売れた書店(?)として君臨してほしい!っていうかまさに、現状では夜学バーとみずのみばのための本みたいなもので、ここに共感した人やお店がどんどん増えたらいいな〜という志でやっております。じわじわでも売れ続けてくれないと(生活上も思想上も)困ってしまいます。ぜひとも……! かなみ さん HomePage 投稿日:2026年06月18日(木) 15時14分 夜学バーとみずのみばのための本…!ますます楽しみです。私もみずのみば1stの日報をまとめたZINE(これから作る)を7月中旬から販売する予定です。がんばるぞ〜。あ、みずのみばの小バー、残り1冊になりました!(業務連絡)
こんにちは。いつも楽しく日記を拝見しております。ここ最近の日記がまた大変興味深い内容だと感じました。5日の日記の気軽に服薬する風潮に対して、引用された橋本治さんの言葉がとてもよかったです。自分の外側にある安易な回答を無批判に受け入れるいまの時代に、さらに輝きを増す言葉だと感じました。そして『孤独にならないように友達をつくり、本を読み、どこかに行って何かを見るしかない。』はまったくの真理で、結局孤高であるためにこそ人はひとりではいられないのだと思います。友達という存在のすばらしさ、大切さを忘れない様にしたいと思いました。 ジャッキー さん 投稿日:2026年06月15日(月) 14時56分 にわかに孤高ブームのように僕には思えますが、孤独の上にしか孤高は成り立ちませんし、孤高=孤独でもないということがいまいちわかられていない、ように思います。服薬をあえて思いっきり批判的に見れば、孤独になるためには用をなしますが、決して孤高の役には立ちません。みたいなことがたぶん言いたかったのです。書いてると整理されますし、書き込みをいただくことによってより自分の考えが鮮明に浮かび上がってきた気もします。ありがとうございます。友達がいても孤高でいられるというか、むしろ人間が本質的に孤独でしかいられない以上、何らかの形で孤高という存在となり、同じように孤高である人たちとわかりあって生きていくしかないのではと今思いました。(ここでいう孤高とは「すばらしい」というニュアンスを特別には含まず、「他者から認められ肯定されるような独自性を持つ」というくらいの意味です。)まとめるとひと記事になりそう。たぶんこんど書いてみます。
これは分かります。そして、ジャッキーさんあたりから上の世代はまだグレー思考が抜けてない人は多いと感じます(50代以降は殆ど平成GLAY思考)。彼らが管理職的になり、時代にそぐわないGLAYな対応をして下が困るという事態もちょくちょく見ます。フジテレビがまさにそうですね、確かに。 ジャッキー さん 投稿日:2026年06月11日(木) 17時10分 うおー!そこ注目してもらえるの嬉しいです。平成GLAY思考、曖昧にしておけばなんとかなるでしょうという態度はもう通用しませんよね。いまちょうど「決めつけ」について書いたのですが、白黒ハッキリしなければならない時代だからこそ、中途半端な根拠で白黒決めることが危険視されているというか。技術的に嘘がつきやすい世界ゆえ白黒ハッキリさせにくいのに、白黒ハッキリさせなきゃならないってのはかなり複雑な状態です。自分でも何言ってるかよくわかっていないのでこれからしばらくこのことは考え続けると思います。(ホームページみてますよ!) Makoto さん 投稿日:2026年06月15日(月) 06時46分 人間関係とかでGLAY思考に救われる時もありますけど、基本的に世の中オフィシャルには上手くいかなくなっているという認識は持つべきですかね、やはり。 ジャッキー さん 投稿日:2026年06月15日(月) 23時19分 そうですね、公的にはダメ、私的にはまだまだ平成(なんなら昭和)が生きている、って感じで葉ありますね!ひょっとしたら戦前まで生きている領域もあるかもしれない……?
お疲れ様です。ジャッキーさんにとって善と正義の違いとはなんですか? ジャッキー さん 投稿日:2026年05月18日(月) 17時46分 考えたことがございません。がんばって考えてみます。まず善とは静的な感じがしますね。座ってる。でも正義は動的な感じがする。歩き回ってる。正義とはジャスティスですからジャストをめざすんですよね。たぶん天秤的な発想で、常に相対的というか、何かと比較して考えることが前提にある。「天秤がつり合う状態」をめざすのがたぶん正義で、僕はあんまり好きな考え方ではありません。これは交渉とか契約によって調整されうるものというか、極めて西洋的な発想なような気もします。善はべつに天秤とか考えず、主観的だったり恣意的だったりすることが許されるような雰囲気があり、まあ人それぞれ。正義も「人それぞれ」だが、その背後には理屈とか天秤がなければ主張できない。それがなんつうかダルい。善はもっとテキトー。「それは善だ」と言うとき、理屈も要らんし天秤も要らない。そのほうが僕は好きだし面白いと思う。 横暴 さん 投稿日:2026年05月19日(火) 02時52分 返答ありがとうございます!シモーヌ・ヴェイユが「善は静かなものだ」みたいなことを書いていた記憶があるのですが、ジャッキーさんの“座ってる感じ”という言葉で少し繋がりました。たしかに善に熱や運動が伴う感覚はありませんね。昔、ニーチェ(多分?忘れました)が「善と悪」を既存の尺度として疑っていたのを思い出しましたあの人も、天秤に乗せて測るような道徳をかなり嫌っていた気がします。善はテキトー、いいですね。「なんか放っておけない」で老人を助けるみたいな感覚はありがちな気がします。考えてみます、でこの解像度が出る思考速度に感服です。またお店お邪魔します! ジャッキー さん 投稿日:2026年05月19日(火) 12時41分 ちょっと調べてみると西田幾多郎の『善の研究』において、善とは「自己」と結びつくものであると述べていそうですね(読んでない)。そして正義はやはり社会的な領域にあるものだと。西洋は神視点が前提にあり、まず客観性が重要視されるから「正義(僕に言わせると「神の天秤」)」が発達したんだけど、なんかそれだけだと飽きてきて禅とか京都学派みたいなのが流行ったわけかな。『善の研究』なんかを西洋人が読んでマジでビビった(らしい)のはわかるような気がします。実際ビビって研究者になったドイツ人とまさに京都で知り合ったことがあります(のち若くして死にましたが)。たぶん東洋(西田とか)の「自己の先にヤバいもの(悟りとか)がある」という発想が西洋にはない。「自己があって、まぁ神とかヤバいものはその外側にあるんだったらあるよね」という西洋からすると、「いや自己を突き詰めると無になるだろ常識的に考えて……」みたいな発想はマジで意味わからんかった、のかね。で、そこ(自己の先)に横たわっていた(座っていた)のが「善」的なものだったとすれば、やっぱり正義とは出自がまったく違うように思われます。
お疲れ様です。蝉海です。ご退院、心よりお祝い申し上げます。先日も遠出されるなど、早々に以前と変わらぬ活動ぶりをされており、順調にご快復されているようで何よりです。またお元気なお姿を見られる日を、心待ちにしております。 ジャッキー さん 投稿日:2026年05月10日(日) 17時50分 さすがに僕ともあろうものが小沢縫製(株)の新作発表会に一度も行かずに終わるわけには行かず……いちおう大事をとって無茶はせずいまは実家にこもっております。遠出と言っても新幹線乗るだけですし。唯一怖いのは「遠方で容態が急変する」ということで、とりあえずそこだけはクリアできそうです。実家なら両親が救急車呼んでくれるはず(甘えている)。元気自体はあるので、あとは身体ですね。養生します。ありがとうございます!
早く全快して新潟のコスプレbarエナジーに一緒に行けますようにエナジー!!! ジャッキー さん 投稿日:2026年05月09日(土) 19時30分 ありがとうございます。エナジーーーーーーーー!!!!また湯治に行きます。
点滴が無くなると、逆血し、凝固して流れなくなるので、躊躇なくナースコール押しちゃっていいと思います!また、ナースコールが鳴る=患者さんが訴えているという発想でもあるので、その時持っている力を結構消費する程の苦痛でしたら、ナースコール押してもいいじゃないかと思います!本当にいろんな患者さんがいるので、僕もなんで言葉が強いのだろうとか思いますが、みなさん不安だし病院生活を終わらせようと必死に頑張っているのだなと、生きようとする力は凄まじいと実感します。体を治すことは意外と難しいですし、体力も時間も感情も全て体の治癒に集中するので、入院して、自身の体を治癒しているのは、ものすごい努力だと感じています。ジャッキーさん薫ってます。 ジャッキー さん 投稿日:2026年05月03日(日) 07時31分 薫る(労働と学業と治癒)まさに、最初のころ点滴切れてもほっといたら「詰まってますね〜さしなおしますね」となり、その人が何度も失敗しちゃって穴ぼこだらけになった上に最終的に細い血管を選んだようで点滴に激痛が走るようになりました。そこから学習して点滴だけは「点滴!」って叫びながら(ウソ)ナースコールしております。仕事する側から考えても、ナースコールが来ればそれを順々にこなしていけばいいという側面もあって、すべて自分の頭の中だけで順序づけて処理していくほうが大変という場合もあるような気がします。入院患者だから言葉が強くなるのか、そうでない時もそういう人だからなのかよくわかりませんが、「医者は上、看護師は下」というふうに無意識に?序列づけている人はいるように見受けられます。女性や若い人がほとんどだからかとは思います。それにしても確かにみんな入院というストレスの中で治そうとがんばっているのは事実で、だからこそ余裕もなくなるし、ストレスを少しでも発散ないし溜めないようにする、そのための緊急避難的な心の動きが、結果として「目の前の人にあたる」ということになってしまうという事情はあるのでしょう。入院という特殊な状況の中でそれを責めるわけにもいかないし、おそらく医療というモノの中にはそういうこともあらかじめ組み込まれているのだとも感じています。看護師さんたちは本当にすごい。
スマホからカキコ!お身体心配です。早く良くなりますように…!(祈り)元気になったらみずのみばにみず飲みに来てね〜。 ジャッキー さん 投稿日:2026年04月30日(木) 20時52分 腕からみず飲み星人〜?まジャキ式であります!魔邪鬼。かっこいい。魔邪鬼ストレート!本当は9時9分着内野行きのチケット取ってあったんだ。でも払い戻しはしなかったよ! 乗車変更にしたよ! かなみ さん HomePage 投稿日:2026年05月01日(金) 01時46分 まジャキ式とかなび式で勝負だ!かなびストレート!無事オープンできたので、上野・内野でまなび同時上映会の計画もしんきゃね〜(新潟弁)。 ツジツδδッツキツー さん 投稿日:2026年05月01日(金) 03時47分 あるいは内野編に駆けつけます!👊 ジャッキー さん 投稿日:2026年05月01日(金) 16時00分 文字化けッキーさん
CGI書き換えてスマホでも書き込みやすくしました。よのなかをよくするエーアイの使いかた!
鉄人のジャッキーさんが入院する日が来るとは、世も末健次郎ですな。お大事に! ジャッキー さん 投稿日:2026年04月28日(火) 09時46分 鉄人もシジュー過ぎればただの人、ってなもんですかね。最近にわかにhtmlサイト流行ってきてる(エーアイのおかげ!)のでスターゲイザー復活心待ちにしております。
昨日にX(Twitter)でご入院のツイートを見て、大変驚くとともに心配いたしました。今はご病気を治すことにご専念いただければと思います。単著は大変楽しみでありますが、ご無理だけはなさらぬようお祈り申し上げます。何卒ご自愛くださいませ。(ご返信には及びません) ジャッキー さん 投稿日:2026年04月25日(土) 20時48分 入院は人生初なので楽しんでおります。まだ1日ちょい経ったところなので……。そのうち不自由を感じてくるのかも。無理せず、軽くやっていきます。ありがとうございます!
腹痛の記事がいくつか出てたので心配してました。入院したとは…大丈夫ですか? ジャッキー さん 投稿日:2026年04月25日(土) 20時47分 主治医! 入院してますねえ……。胃腸炎が極まって虫垂を攻撃しているのか、その逆なのか。原因はよくわかりませんが腸のそのへんが広範囲に炎症を起こして「ぐちゃぐちゃに」なっているとのこと。ずっと抗生剤の点滴受けてます。とりあえず死ぬことはないと思います! Makoto さん 投稿日:2026年04月29日(水) 19時24分 僕も3年ほど前に痔の手術で1週間ほど入院しました。二千円の有料2人部屋(1週間で一万四千円)にしたんですが、隣の人は70ぐらいだったか、マトモでした。途中で1人退院して30代ぐらいの別の人が入ってきたのですが、その人も不快なことはなかったと記憶してます。地獄の沙汰も金次第かもしれません。 ジャッキー さん 投稿日:2026年04月30日(木) 12時58分 参考になる!ここは一番安い部屋ですね。四人部屋。金かかんないところにはどうしてもヤビャーのが来ます。東京の下町という土地柄もあると思うし、あとは僕の引きの悪さかな……。 Makoto さん 投稿日:2026年05月05日(火) 12時46分 とりあえず退院が決まったら最後の数日有料部屋に移動してみてはどうですかね…何でも経験ということで。お大事になさってください。 ジャッキー さん 投稿日:2026年05月14日(木) 19時38分 おそくなりました(返信気づかなかった)が退院しました! 有料部屋にしてもいいくらいストレスでしたね。まだ手術してないんでまた手術入院しなきゃいけないっぽいので、あまりにも嫌だったら有料にしてみようかな……何事も経験で。
朝起きて遊びに来たら522222!今日は良い日になりそうだ〜^_^ ジャッキー さん 投稿日:2026年04月09日(木) 17時16分 うれしい!ありがとうございます!!!良い日になって〜 かなみ さん 投稿日:2026年04月09日(木) 22時34分 歌ったりコーヒーを淹れたり、平和で良い日だったよ〜^_^今日は友達におすすめのポッドキャストを聞かれたから、氷砂糖のおみやげをおすすめしておいた!
読書メモを見返していたら、橋本治『「わからない」という方法』の抜書が出てきまして> 私が言いたいのは、「便利な正解の時代」が終わってしまったら、「わからない」という前提に立って自分なりの方法を模索するしかないという、ただそれだけのことである。「『わからない」という方法」なる言葉自体が、逆立ちした矛盾のようなもので、それはすなわち、「方法はない」なのである。AIが発達して、橋本治の想定したのとは逆というか、全く明後日の方向に時代が進んでいるなぁと思いました(橋本治の見立てが正道だと言うわけではありませんが)。「AIの要約でわかる(わかってない)」みたいな。わかる/わからない、ということの意味が変わったようにも思えるし、もっと厳密に問われるようになったのかも知れません。(わかると思っていたことがわかっていなかったり、わからないと思ってたことを案外「わかる」ものと同じように処理していたことに気付いたり) ジャッキー さん 投稿日:2026年04月07日(火) 03時05分 これは難しい話題ですね。そしてとても面白い。「便利な正解の時代」はまさに生成AIって感じがしますよね。もちろん「正解」のあり方や感触はかなり変わったでしょうが、やはり「わかる」ためにAIが多用されているのは現実だと思います。最終段落に書いて頂いたような検討はあれこれたくさん思いつきますね。何が変わって、何が変わっていないのか、いくらでも考える筋道がありそうです。今ここで言えることは僕にはたぶんほとんどありません。個人的には!ここまで容易に「わかる」ことができるようになってしまったら、「わかる」ということの価値が下がっていくのではないかと思っています。そうなると「わからせる」ことで稼いだり(広義に)モテてきた人は困ります。そしてエーアイは基本的にユーザとの一対一対応の答えを吐き出すもので、一対多の正解を多くの人にばらまくものではない。ここもかなり大きな変化だと考えています。時間とってじっくり考えてみたいトピックです。 元間借り人 さん 投稿日:2026年05月27日(水) 20時50分 https://www.techno-edge.net/article/2026/05/27/5110.html「AIで生成した画像かどうかをAIが判定してくれる」サービスの記事が出てたので紹介を。「わかる/わからない」ということから、そもそも人間が疎外されるという事態すらあり得るのかも知れません。
日記2026.3.21(土)読みました。>おじちゃんに改札まで送ってもらって、最終の特急に乗り込む。20時10分のあずさ60号で……………………………………。一回乗り込んで……こうやって見えない努力をしていたんですね。全く気がつきませんでした。日記読んでいて楽しいです。 ジャッキー さん 投稿日:2026年04月07日(火) 02時59分 フ・・・・・・・・・・・・さすがに乗り込みはしなかったですが。一部フィクションです。マでも本当に乗り込むか、あるいは祖母宅に泊まるかも同じくらいの比率でわりと本気でいろいろ考えて検討しました。結果としてはたぶんよかったです。茅野ちょっと面白すぎたので。
青森!白いな なー…(芝浦慶一『雪の力学』)わたしだったら小室圭さんの海の王子コンテストの写真と若かりし頃の秋篠宮殿下の写真をならべて貼りたいひーくん(悠仁さま)メモリアルもよい^_^3/16 浅草をしよう(音楽の生む分断)←楽しみすぎるっ☆彡イパーイ話したいことあるのですが簡単にカキコ^_^vちなう物語の中なかなか会えないけれどたかちゃんがいてよかったっ(小倉優子『まっしろ』) ☆なな☆ さん HomePage 投稿日:2026年03月17日(火) 09時36分 あ、でもその3人だと秋篠宮家のファンだと思われちゃうのか、、それはちっとちなうから困るかも(⌒-⌒; ) ジャッキー さん 投稿日:2026年03月24日(火) 18時07分 書き込み嬉しいな なー…3/16予告だけして何も書けてなくてすみません、ぼちぼちやります青森の本屋さん的な場所のお手洗いに皇室カレンダーが!という話に対してのことですよね。たしかに「秋篠宮家」のように比較的狭い範囲のものが強調されると尖りすぎって感じがしますね。あくまで「皇室カレンダー」という、昔ならかなり多くの家庭や店舗に貼られていたカジュアルなものであるからこそ安定感を持ちます。もし秋篠宮家を貼りたいなら周囲にいろんなモノを貼りまくってバランスを取るしかないのだと思います。SAYAKAとか僕とか、僕の漫画とか……。
お疲れ様です。蝉海です。2/14の日記「おもしれーやつを立てないかん」、その次の日の「暗い話せんといて〜」も併せて、大変興味深く拝読いたしました。ただ一つ気になったのが、これっていわゆる「推し活」ではないでしょうか。結果的に「おもしれー」人が政治家になるのは仕方ありませんが、「おもしれー」から「推す」となると、結構危険な考えのように個人的には思えます。私が考えるに「推し活」というのは、「推しが(推す自分もしくは推し自身にとって)都合の良い状態へなるよう考える」思考・行動様式なんじゃないかと思うのです。私事になって恐縮ですが、わたくしは先日よりあるマンガのキャラクターを「推し」ております。それで、最新話でそのキャラがとある危機に瀕していて、このところは「どうなったら推しが助かるか」という思考で、頭の中がグルグルしております。それでふと顧みると、自分の頭が「そのキャラにとって都合の良い状態になること」を最優先で思考していることに気づきました。……フィクションならまだしも、このような思考様式を現実の政治家に対しても適用するのは、大変危険に思えます。そういう場合、支持者は得てして「何をすると言っているのか・実際に何を成し遂げたのか」という計画性や実績よりも、「面白い」「変えてくれそう」「頑張っている」といった印象を優先しているからです。それはさらに進むと、事実認識の放棄と自己目的化(「推したいから推す」)へとつながりってゆきます。これは一言で言うと、衆愚政治です。しかしながら、私のような偏屈な人間があれこれ暗い話をしても、結局はおもろい・明るい印象を与える人が、「推されて当選」するのでしょう。以上が二つの記事を読んでの私の感想になりますが、解釈違いだったら申し訳ございません。それでは、失礼いたしました。 ジャッキー さん 投稿日:2026年02月27日(金) 10時46分 >「おもしれー」から「推す」となると、結構危険な考えのように個人的には思えます。当然危険で、「政治が人気投票になっている」というのは良くないです。いま高市さんが人気あるのって「何か変えてくれそう」「日本を明るく豊かにしてくれそう」といった感覚からだと言われます(テレビなどでそういう声が演出的に取り上げられることが多い)が、これを「期待」と言いまして、この場合の「期待」というのはまさしく「自分にとって都合の良い状態になる」ことへの期待です。ただ、おそらく誰も「高市さんにとって都合の良い社会になるようにしてほしい」とは思っていない。「日本なんかどうなってもいいからサナの好きにして!」というのが推し活のあるべき姿だと僕は思いますが、しかし実際には推し活というのはあんまりそういう形をとりません。結局のところ「自分にとって都合の良い存在であってほしい」という願いが第一です。蝉海さんが「推す自分もしくは推し自身にとって」と書くのは蝉海さんが優しいからで、実のところほとんどの推しer(オシャー)は「推す自分にとって」としか考えていないかもしれません。「高市さんは自分に利益をもたらしてくれる」と思うからこその推し活で、「サナ…日本なんか見捨てて逃げたっていいのよ…アタシは餓死したって構わないんだから!」とまで言える人はほぼいないでしょう。「サナがしたいなら戦争して! そしてあなただけは生き残って!」もいません。みんなは「推し自身」の事情すら考えず、「推したいから推す」をしているだけなのですよね。それでいいはずがない、というのが僕の意見で、たぶん危惧の種類は蝉海さんと同じでしょう。残酷なオシャーたちは「あ、サナ戦争するんだ。そういう子だったんだ。ふーん。もう推さない」にはなると思いますが、その時には手遅れです。
今話題のエプスタイン氏もおもしれー奴だったらしいですね。少なくとも表の顔は。おもしれーから色んな有名人とお知り合いになったりできる魅力があったのでしょう。ソレを悪用したわけですね…太田さんは90〜00年代の世が「暗い」時期にあえて明るくおちゃらけて振る舞っていた印象。時代が「明るく」なると今度は陰を演じるような、天邪鬼な感じもします。あ、でも前から政治を斬る!みたいな番組にも出てましたね。 ジャッキー さん 投稿日:2026年02月27日(金) 10時33分 トランプもゼレンスキーも「おもしれーやつ」として登場したのですよね。青島幸男や横山ノックなど都知事府知事も太古(?)より「おもしれーやつ」が担ってきていて、現代のトップはまず面白さが重要だという気がします。「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」という番組がありましたね。僕は中学生のときから爆笑問題のファンですが、あの時期はちょっと辛かったです。太田総理もそうだし、ラジオにも違和感があって、「この人はこういう路線で行くのか」と。上手く言えないけどまだ太田さん自身の考え方が成熟していなくて色々バランスが悪かった。最近はかなり安定してきて、むしろこれまでの爆笑問題の中で一番好きだと思えるくらい。それでなるほどと思うのは…おっと、Makotoさんのおかげでちょっと面白いことが思いついた。続きはあとで日記に書いておきます(笑)。いつもありがとう〜 Makoto さん 投稿日:2026年03月05日(木) 21時59分 記事読みました。ありがとうございます。まあ、あれだけ圧勝した直後の高市さんに全国放送で茶々入れられるだけでもすごいですわ。ネットでは絶対叩かれるし、下手すりゃリアルに襲撃すらされる可能性もあるし…
お疲れ様です。蝉海です。約一週間に頭を打たれたとのことで、心配しておりました。2/2の日記では「頭と視界がぼんやり」と書かれており、文章を読む限り「打った瞬間の記憶も曖昧」だったじゃないかと感じましたので、即救急に電話したのは正解だと思います。(残念ながらたらい回しにされてしまったようですが)そのあとに諦めず来院したのも、正しい判断でした。ひとまずは何事もなくて、本当に良かったです。このところ体調を崩されることが多いようですので、何卒ご自愛くださいませ。それでは、失礼しました。 ジャッキー さん 投稿日:2026年02月10日(火) 00時27分 ご心配ありがとうございます。「打った瞬間の記憶」は完璧にございます。それもあってある程度は大丈夫かなと思って、勇気を出して救急を諦めることもできました。もし記憶に異常があるようなら#7119でなんとか病院を探してもらったと思います。ともあれ翌朝一番に病院に行ったのは自分でも偉かったと思います。なにしろ面倒くさいですからね。でもそのくらいには不安だったということです。今のところ元気ですが、油断せず経過観察していきます!
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